納刀状態ではしゃがみ中WPで吉光ブレードが出ます。
さてこの技どうやって使うか。
いたって単純です。
上段しゃがんだ時のスカ確に使います。
以前記事にした通り、納刀ブレードは発生がおそらく8Fと少々遅いんですが、
スカ確としては十分すぎるほどの発生速度。
例えばジャブしゃがんでから打っても安定で確定します。
近距離であることが条件ですが、最風とかしゃがんだらそれこそド安定で確定します。
しかもキャラを問わず柄当身で拾えるため安定で4割持っていきます。
少し検証したんですが閃光烈拳ノーディレイの2〜3発目を普通に割れました。
おそらくボブの逆ワンツーとか、上〜中連携の技も全ていけるでしょう。
とにかく上段殺しな技で、使ってると、納刀時の必殺技じゃないかってくらい強い。
とはいっても、結局は使いどころによるのかもしれませんが、
使ってない人は使ってみるといいかも。
吉光ブレードは抜刀時と納刀時で性能が違います。
今回フレームを調べたんですが、どうやら
■納刀時の吉光ブレードの発生…8F
結構予想通りな数値。
そしてガード時の不利フレームを調べたんですが、
■納刀時の吉光ブレードガード…-16F
■抜刀時の吉光ブレードガード…-15F
などという予想外の結果に。
以前記事にしたように、納刀時のブレードだと通常キャラでも柄当身で拾えます。
そこから推測するに納刀時は発生が遅い分硬直が短いと思ったのですが…
この数値だけ見ると納刀ブレードは発生が遅く硬直も大きくとても使えないブレード。
しかしコンボに組み込む場合は通常のブレードよりも幅が広がるわけで。
考えられるのは2つ。
仮説1…ガード時だけ重たくなる
仮説2…リーチが短く、ヒット時は後半部分がヒットしている
納刀ブレードはどうやらリーチが微妙で、相手に壁背負わせないとガードさせることができなかったので仮説2をとりたいんですが、明らかに根元でヒットさせても普通に柄当身で拾える。そもそも正直このタイミングで確定すんの?って感じで16Fの技をくらっていたので、仮説1もありえそうです。
詳細は不明。いまだに謎の残る納刀ブレードです。
最後に最近見つけた面白いブレードコンボを1つ紹介。
・浮かし > 壁 > 卍裏跳び蹴り(バウンド) > 左横移動 > ステップイン > 吉光ブレード > 吉光ブレード > 吉光ブレード
納刀ブレードを使った3ブレードコンボ。
納刀状態で壁まで運んでバウンド、若干左横移動してから近づいて納刀ブレード→抜刀ブレード→抜刀ブレード。最後はダウン判定にヒット。
軸がデリケートで、3回目のブレードはシビア。相手から見て少しだけ右斜めにいること。軸が良ければ左移動で軸合わせしなくても入ります。ただもしかしたら小型には無理かも。
2回までは安定して当たり壁やられで起き攻めできるので普通に実用的です。
とにかく見た目のやばさが面白い。うける。
このコンボは要するに相手の右斜めまでずらしてブレードブレードが入るのが肝なので、似たようなものとして軸さえよければ、抜刀からでも
壁際バウンドとか壁際華厳とか > 左横移動 > 柄当身 > 吉光ブレード×2
が多分いけます。
最近気付いたんですが、案外使えます。
やり方は、先行入力でない状況で櫓落としを打つだけ。
コマンドは214WPそのままでいいんですが、このとき、気持ちだけ2を長めに入れます。
この時に相手の上段攻撃と重なるとしゃがみ状態になるため、そのままのコマンドがうまい具合に華厳に化けます。
あるいは、上段攻撃を一瞬しゃがんで櫓落としという高等テクに化けます。
狙いどころとしては、
ステップインから狙うついでで置き風警戒
→ 最風ならしゃがんで華厳(確定)、打ってなければ櫓で掴む
スラッシュキックをガードさせた後にステップインから狙う
→ ジャブ暴れに対応、固まってれば櫓で掴む
といったところ。
探せばもっと有効に使える状況があるかもしれません。
ただ、投げモーション自体がしゃがステなわけではもちろんないので、そこに合わせられれば技をくらいます。
普通に櫓落としを狙う場合に副作用として期待する、という使い方がメイン。
下手すると吉光使いの人でも何の技かわからないかもしれないこの技。
コマンドは、9WK > 4LP > WK です。
見た目的には卍車〜卍葛〜卍車の連携技。
どう考えても最後の卍車が当たる要素がなく、使っている人はなかなかいないと思います。
少なくとも、自分はこんなの使ってる変人は見たことがありません。
ではこのクソ技をどうやって使うのか。
技性能に沿って、ダウン状態の相手に使います。
とりあえずダウンに当てれば2発目の銅閃華までは確定します。
ここで、3発目の鋼閃華の部分ですが、これを回避するには相手は横転受け身をとるしかありません。
しかし逆に言えば横転受け身安定で、吉光は背面をとられてしまいます。
さらに吉光が不利なので危険極まりない状況に立たされてしまうんですが…
しかしなんとこの技、DRから技後の硬直が減ってるんです。
ガードさせた場合は相手しゃがませて五分という驚きの数値。
で、受け身にスカった場合の具体的な数値は吉光側-6フレーム。
なので、例えば追い突きとか打たれることが予想されるんですが、背面ブレードで喰えます。
見た目的には驚愕の映像に仕上がります。
もちろんライトゥー系も潰せます。また、これらは発生的に振り向き立ちPでも打ち勝つことができ、振り向き立ちP空中ヒット〜LP〜突衝などとすることもできます。
また、技によっては危険な可能性がありますが、横移動でかわすこともできます。
さらに背面華輪でかわすことももちろん可能で、ことによるとリバースJRKや裏拳弐を確定させることもできます。
このように回避行動が豊富で相手の行動を誘える面白いネタとなります。
と、色々といいことだけ並べましたが、背面ブレードで追い突きやらライトゥーやらを喰えるのは、相手左受け身時のみです。逆方向の受け身だと、双方スカって別に確定もないとか微妙な状況に。
背面華輪についても、相手の行動次第で吉光が技後どっち向きなのか区別つかないとか、やってるこっちも混乱します。
そもそもトゥースマ打たれたら背面ヒットしてマズイことになったりします。
と、危険なので普段使いは決してできませんが、一発ネタ程度にどうぞ。
櫓落とし(214WP)のコマンドミスって結構多いかと思います。
しかも色々マズイ技に化けます。怨霊突いて浮いた日とか死ねます。
ミスらないために原因と対処のまとめ。
●卍葛or逆ワンツーが出る
同時押しミス。仕込みなら直前の技中にホールドしておく
●地雷刃が出る
2147WPになっているので少し落ち着く
もしくは214☆WPになっているので4を長入れにする
●怨霊突きが出る
入力ミスあるいは先行入力が早すぎて214の2が入ってない
●毒溜めが出る
入力ミスあるいはボタンが早すぎて214の4が入ってない
〜〜〜
214さえ入力すれば少しの間は4WPで出るので、214WP(4入れっぱ)の方が確実な気がします。
あと、しゃがパンから櫓落とし(1LP > 63214WP)とかよくやるんですが、この場合もミスが少ないです。
なのでおそらく、レバー前から半回転+後ろ来たら入れっぱ+ボタンホールドが最強。
ミスしない人は別にいいんですけど。
というか根本的にはコマンド入力の練習が足りないのかも(笑)