鉄拳の覚書

鉄拳について気ままに書いてるモノ。吉光中心。

DRの吉光変更点

2006.01.06

category : その他

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新技

・迅流撃:3両P・RP 下段〜中段の連携
・蜻蛉車:卍車中に8両K 八咫烏もどきへの派生
・神隠し:卍蜻蛉中に両K 上段ガード不能投げ
・蜻蛉化かし:地雷刃中に8両K 垂直ジャンプから中段キック
・スラッシュキック:666LKまたは走り中にLK
・華輪(背向け):無想中または背向け中に4両K

主な変更点

・突衝ヒット後状態の変更。地上ヒット時は相打ちダウン。空中ヒット時は体勢維持。また、特殊な条件の場合のみ吉光だけ以前の壁やられ状態に。
・右アッパーガード後の不利フレーム増加
・鬼山魔のクリーンヒット削除
・秋茜がノーマルヒットでダウンしない(カウンター時のみダウン)
・毒霧のリーチ減少
・卍芟空中ヒット時の挙動変更
・合掌ガード時のモーション変更
・流雪ガード時のモーション変更(不利フレーム減少)
・ランチョップ削除(代わりに否・旋風剣が出る)

細かい変更点

・卍華輪の回転可能数が増えた
・兜割りがカウンターヒットで崩れダウン
・基本右投げを抜けられた後に振向きローが出なく(出にくく?)なった
・地雷刃を構えた直後の初段のダメージが上がった
・しゃがみ硬直後両Kでのクイックあぐら削除
・血炎慈後に背向け状態になるようになった

良くなったところ

・空中コンボの運び能力・ダメージ共にアップ
・立ち状態からの下段の選択肢が増えた
・突衝の変更による起き攻めの強化
・背向け華輪による背向け選択肢の増加

悪くなったところ

・地上での突衝ヒット後のリターン減少
・卍蜻蛉のリターン減少(鬼山魔・秋茜の弱体化)
・壁際での掘り起こし卍芟が連続ヒットしない
・毒霧が非常に当たりにくい

 結論を言うと、新下段もさほど強くないので、大して変わってないような気がします。基本的なコンボは以前と同じで、鬼のような壁攻めも健在。
 下がる相手への対処に困るのも相変わらず。突衝を当てても仕切り直しなので、より辛くなったのかも。
 コンボは強化されたと言えるので、やはり右アッパーや隼のセンスを磨くことが大切でしょうね。
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