鉄拳の覚書

鉄拳について気ままに書いてるモノ。吉光中心。

調べ物小ネタ(小ネタ色々2)

2006.07.31

category : 調べもの

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家鉄の際に調べ物をして発見したことをいくつかまとめておこうと思う。

ブレードは金剛障壁でとられない
・ブレードは金剛障壁でパンチ技としてとられる
・御霊削り・返しは冥鳳翼にさばかれない
・観音砕き至近距離ヒット後にロングレンジスローを冥鳳翼でさばかれてもスカる
・陽炎裏(ガード)〜華輪に無双連拳打ってきたら2発目を背面ブレードで割れる
・陽炎裏(ガード)〜華輪に無双掌波打ってきたら2発目しゃがんで9RKで浮かせる。裏拳もいけるか。
・背面後転は起き蹴りを出していると正面判定になるので、草薙確定ではない
・左投げ後の後転起き蹴りは投げ後の前大ジャンプに軸で当たらなく、日向砲確定
・電車道コンボの1〜2発目をブレードで割れる

さばき冥鳳翼がスカるとか、ほんとにただのネタです。無音でスカるむなしさがなんともいえない。見つけたとき爆笑してました。実戦であり得そうな別の状況でこれが発生するならば使えそうだが・・・。

わけのわからない検証に付き合ってくれたりんすけ君ありがとう。

対戦日記07/23

2006.07.25

category : 日誌

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日曜はセガへ。

いつものごとくりんすけとやる。
この日はなかなかいい勝負で、結構競っていた。
たまに3タテで殺されるあたり相手に勢いがあった。
まあ、俺の方はいつも通りだったんで、やっぱりそこはりんすけに実力がついてきたんだと思う。
てかこの平八俺への免疫力が高すぎる。
不利とって攻めさせて横スカしとかブレードとかが俺の崩しパターンなんですが、
有利フレとっても全然攻めてこないので腹立たしい。
ローキックと投げしかやることがねえ。
立ち合いのアッパーも、「だいたいこのへんで出せば当たる」という長年の体感的距離で出して、実際いろんな人に当たるのだが、りんすけには当たらない。
しかも俺の反応速度が遅いため、スカ確が全然入れれてなかったので、
こうなるとほんとにダメージを与えられない。手詰まりでかなり困った。
とりあえず、平八は立ち安定っていう基本に立ち返ってみたほうがいいかも。
攻めさせないと無理。

マルさんは浮かし技のぶっぱが少なくなって安定感が増してた。
でも立ち合いが左アッパーばかりなので読みやすい上にダメージ効率が悪く、結局最後ダークハルバードに頼ってしまってはあんまり意味が無い。
でも最近は置きアッパーにひっかからないなど立ち回りは悪くないので、あとは攻め方を煮詰めていったらもっと伸びると思う。

気付いた事。
・アッパー〜隼でペクのジャブも潜れる。が、ワンツーのツーに負ける。きっと他の10Fキャラも同じか。ダブルジャブならOK。
・壁際で起き蹴りとか捌いたら獄門を入れたい

店舗履歴

2006.07.24

category : 日誌

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店舗履歴を見てみたら、店舗ごとの勝率が書いてあった。

吉光 1863勝471敗/79.8%

ハイテクセガ登別
1110勝226敗/83.5%

キャッツアイ苫小牧店
146勝30敗/83.0%

スガイ・ディノス札幌
7勝6敗/53.8%

スガイディノス苫小牧
50勝3敗/94.3%

ゲームプラザJOY BOX
12勝15敗/44.4%

室蘭グランドボウル
196勝40敗/83.1%

キャッツアイ清田店
28勝34敗/45.2%

パロ苫小牧
28勝4敗/87.5%

Jプラットファンタジオ
44勝12敗/78.6%

立川ゲームオスロー第2店
118勝67敗/63.8%

CLUB SEGA新宿西口
60勝20敗/75%

フロンティアランド西新宿店
3勝1敗/75%

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集計してみる。

登別・室蘭
1306勝266敗/83.1%

苫小牧・千歳
268勝49敗/84.5%

札幌
35勝40敗/46.6%

東京
193勝103敗/65.2%

都会で勝ててない。

ホームである登別・室蘭の数値を引いてみる。

吉光 557勝205敗/73.0%

一気に減ったなあ・・・身内対戦多すぎだ。

てかDRになってから札幌で全然やってないんですね。

ついでに各ゲーセンの料金も考慮に入れて投資金額を出してみた。

24300円。

高いのか?

こういうのはあまり考えないほうがいいのかもしれない。

吉光攻略DR編 主要技解説(1)

2006.07.22

category : 戦術

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▼主要技解説(1)

●ステップインアッパー(3RP)

発生16Fの浮かし技。中段。ダメージ13。ガード硬直差-6F。スカ硬直20F。
しゃがみヒット時は+7F。しゃがみカウンターは浮く。
側面または背面ヒット時はしゃがみ状態でも浮く。

リーチの長さとスカ硬直の小ささに優れており、置き技・スカ確・確定反撃・コンボに使える万能技。
スカ硬直は全キャラの浮かし技の中でも屈指の小ささで、スカリに浮かし技を叩き込むのは読んでいないとかなり難しい。
それでいてヒット時は壁なしでも60ダメージで、ガードで確定反撃なしという非常に優秀な技。
ただし、攻撃判定が上の方にあるので潜られやすく、フェンの前掃腿や、シャオユウの伏鳳烈倒など姿勢の低い技にはまず当たらない。後転などにも満足に当たらない事がある。
また両方の横移動に弱いため、接近戦で使っていくのにはちょっと頼りない。
基本は置き技・スカ確。
一応潜り性能も備えており、ジャブを潜ることがあるが、あまり期待はできない。

・アッパーが確定する主な技
ストームブリンガー、ホイールエッジ、単鞭、挑打連掌、虎尾脚、ライジングブレード、大纏崩捶、双掌波、ディバインキャノン、鉄山コウ、ドラゴンストーム、ドラゴンアッパーカット、背身崩墜、後掃落襲脚、奈落踵切り

●隼(9LK)
発生14Fの浮かし技。中段。ダメージ15。ガード硬直差-14F〜-13F。スカ硬直33F。
立ち・しゃがみを問わずヒットで浮く。
ジャンプステータスは9F目から。

発生が早く、ジャンプステータスで、潜り性能まである浮かし技。
しゃがみステータスは付いていないが、潜り性能はかなり高い部類で、接近戦で相手のジャブを潜ることが決して珍しくない。
また、しゃがみ状態や姿勢の崩れた状態から出した場合潜り性能が格段に上がるという性質があり、この場合はジャブは確実に潜り、一部の中段ですら潜れる。
技の攻撃判定はあまり強くないが上下には強く、横転中の相手にも当たる。
リーチと横への強さはイマイチで、BDや横歩きをされるとほぼスカる。どちらかと言えば相手の右横移動に引っ掛かる事があるが、期待できない。読まれた場合は簡単に対処されてしまうので、ここぞというタイミングで出していこう。
また、技の持続が1フレームだけ存在し(頂点のあたりでヒットする)、この持続のリーチが結構長く、確定反撃で重宝することがあるが、立ち合いではあまり届かない。
下段さばき後はこの技で安定。
なお、スライド入力にすると垂直気味になりリーチが下がるので基本的に使えない。が、下段さばき後に隼がスカる場合はこの方法だと当たる事がある。

・下段さばき後にスカる相手
ジャック(全般。スライドで解決)
厳竜(主にパンチ。スライドで解決)

・潜れる技と状況
ベアヘブンキャノン…2発止めでも確反になる
連拳上段脚…連拳大纏でも確反になる。下段脚は飛べない
ワイルドスイング…中段に負ける
ヴォルカノン…右アッパーでも可
レイザーズエッジキックコンボ…機会が無い

その他、ジャブはここ、中段はここ、投げはここを参照のこと(過去記事)。
ただし鉄拳5のデータなので信用できない可能性があります。
具体的な状況はキャラ対策で。

・隼が確定する主な技
ボディースラッシュ、ギロチンクラッカー(1発止め・出し切り共)、ロケットアッパー、通天砲、連拳大纏、スパイダーニー、踵切り、踵落とし、富嶽、隼

●突衝(6WK)

発生19Fのタックル。中段。ダメージ30。ガード硬直差-10F〜0F? スカ硬直長い。
ヒットで双方ダウン。空中ヒット時は姿勢維持。
空中カウンターヒット時や背面後転受け身への空中ヒット時には鉄拳5/5.1の頃と同様の壁やられモーションになる。その際、WKであぐら移行可能(若干回復)。

実にリーチの長いタックル。その割に発生が19Fと結構早いので、相手の後転受け身への確定技として非常に使いやすい。また、中〜遠距離からの奇襲及びスカ確にも使える。
攻撃判定がかなり強く、ダウン中には当たらないが、少しでも起き上がっただけで当たるため、起き攻めにも使いやすい。マードック級以上のデカキャラには横転中にもヒットする。
ガードされると-10Fでワンツー程度の反撃を受けるが、後半ガードの場合は離れてジャブが届かない上に不利フレームも減る。持続フレームがかなりあり、後半ガードの状況によっては最大で五分?(詳細は未確認)になる。ここから単純に考えると10Fの持続だが、突衝がスカったと思って動いたら当たった、ということもあるので、実際持続はかなり長い。
技の途中に少しだけ潜り性能があり(入力後10F目前後)、相手のジャブ程度なら潜ることがある。
横移動には非常に弱くまず当たらない。スカ硬直は長いので簡単に浮かされてしまうため注意。
また、相手が壁を背負った状態でガードした場合、近距離になる事がほとんどなく、反撃はまず受けない。ただし横でかわされるなどして壁に突進すると壁やられ強を誘発することがあり危険でもある。
なお、66[LKRK]というコマンドでステップインからスムーズ出すことができる。このスライド入力はシビアで、かなり短く入力しなければならないため、後転確定に使う場合は6646WKの方が安定する。

・後転確定を狙える主な状況
空中コンボ突衝締め後、獄門締め後、露払いやローの空中ヒット後、秋茜空中ヒット後、振り向きキックヒット後、吹雪ヒット後、・・・

・突衝が確定する主な技
スウェイダブルハンマー、ウイングブレード、ビリバ

対戦日記07/16

2006.07.18

category : 日誌

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なにやら鉄拳漬けだった土日。

土曜日は登別セガ→家鉄コース。
日曜日は昼まで寝てたと思ったら夕方から苫小牧とか。

セガではいつものごとくりんすけとやっていた。
最初の方は勢いをつけるためにネタ的な行動ばかりしてた。
どうやら陽炎裏〜華輪に対して無双連拳を打たれると2発目がホーミングしてくきてくらう。しかし多少動けるので、おそらく背面ブレードで潰せる可能性が高い。美しい。もしくは再度華輪とか。
しかしこの日はいつも以上に勝ち越すことができた。りんすけは立ち回りがうまいため置きアッパースカアッパーだけだと安定して勝てないので抑えて、華厳も山ステされるため抑えて、やたら投げと露払いばっかり使っていたからか。相手の吉光対策が仕上がってるためこうせざるを得ないっていうのが本音だけども。

家鉄では疲れててネタ的なダレた対戦が多かった。
見返してみても笑える要素しかない。
気を取り直して最後にりんすけと十番勝負を決行。
○○×○○○○××○
で、7−3。変わらず。
勝負の鍵は投げ抜けとスカ風の精度か。

日曜日は苫小牧キャッツ。
たのさんが幾人かに連絡してくれたのだが、ブラックは用事、りんすけは返事が無いため、たのさんと2人で苫小牧へ。
なにやら苫小牧の方で札幌の人を呼んでくれて、3人も来るとのことで、急遽決まった割には素晴らしい状況。りんすけとブラックが来れなかったのが惜しい。

着いたらまずゆーいちという苫小牧のファラン使いとやってた。
踵落とし主体の立ち回りが固くて、プレッシャーかけようとしても置いてくる踵落としがキツイ。不利になった場合は大抵「BD>しゃがみ>近付いてきたら踵落とし」としてくるのだが、なかなかいい潰しがなく困った。突衝か?と思ったがタイミング的にあまり当たらず、思わずダッシュから隼をぶっぱったりしてた。
壁攻めに対する逃げ方もよく知ってて、対策ができてる。結構いい勝負をしてて、どうにか勝ち越せた感じ。

札幌からは、下ピー2個さん、テスヤクロコップさん、岐阜坂祝花郎さんが来てくれた。

下ピーさんはロジャー使いだと聞いていたのだが、今はファランをメインでやっているらしい。
で、下ピーさんのファランと近段戦。
羅刹対豪傑だったのだが相当ポイントが溜まっていたため、1戦目でこちらの昇格戦が出た。
フルセットまでもつれるもなんとかまくって豪傑に昇格。
その後は豪傑の同段戦を繰り広げていたのだが、お互いが交互に勝利するほんとにいい勝負で、実に楽しかった。こんなに実力伯仲の試合をするのは久々。
下ピーさんのファランはワンツーサイドKやアッパーなどが多い固い立ち回りで、リスクを避けているのかと思いきやたまにぶっぱってくるレフトプラズマがやばい。ガードしてもビックリしてジャブとか入れてる事が多い俺。練習せんと。
こちらは置きアッパーを当てることに神経を集中してて、実際そこそこ当たったのでいい勝負になった。室蘭ではもはやバレてて通用しないアッパースカってアッパーとか、卍裏跳び蹴り〜ブレードとか基本的なネタも当たってた。
そんな試合を7,8戦した後、最後はなんとかこちらが連勝して、相手が羅刹に。

岐阜坂さんもファラン使いで、まったくこの日はファランの日。
固定連携が多かったのでそこを突いていたのが大きかった。特に踵落としのヒット後やシャープクレイモアの後などにかなりの確率でセットアップを打ってくるので横移動でかわして隼を何回も入れてた。
投げ抜けもそれほどしてこなく、華厳もよく当たったので崩し要素的にも困ることがなかった。
そういえば相手のKO間際、スイープくらった後に適当に当たれとか思いながらブレード打ったらトゥースマ潰してた。ヒット後距離遠かったのでコンボは3LPか?

今回ファラン戦で試してなかったのだが、連携の割り込みに獄門が使えるんじゃないのかと思った。
しゃがステ発生自体は遅いが上段はほぼ確実に潜るし、左アッパーなども避けるはず。しゃがんで隼とか入れようとしてもつなぎが早く潰されるので、しゃがむかわりにこの技が使えるかも。一応技的にもガードされて-15Fだがしゃがみ状態なのでファランなら浮かない。
まあ、検証してみないとわからないが。

テスヤさんのロウとは、立ち回りのアッパーがよく刺さったのと壁攻めのハマり具合が際立ってて、なかなかひどいことになっていた。
スライディングのプレッシャーがなかったのでそこは楽だった。
ドラゴンダイブとか抜けられる要素がなかったんだけど、ドラゴンライドガードした後にブレード連打して暴れてたらダイブを投げ抜けしててうけた。いいかも。
ちょっと発見したのが、華厳〜鬼薊3発の後、軸ずれの状況によっては後転に対して卍車叩き付け〜地雷刃の拾い直しが当たるということ。まあ、地雷刃は1ヒットのカス当たりなのでそこから潜り頭蓋を当てても合計23ダメしかとれないが、寝っぱ対応を考えたらまあまあか。

お米券さんもいて、ニーナとはギリギリの勝負も多かったけれど、寸でのところで置き技が刺さって勝ってた。
攻め方などは手馴れててうまいのだが、最近あまりやってないらしく、投げ抜けがイマイチなのと、立ち回りで不用意なぶっ放しが多いのが気になった。
それにしてもアギト斬りがガード時かなり距離近いけどスライドブレードとか入らないのかなあ。十連3発止めだとダメ17で当てて-2Fと寂しい。旋風剣でも当ててやろうかと思った。LPで+7Fとって攻めた方が効率いいんだろうか。

たのさんのリリとも何回かやる。
コンボや確定反撃などをたまに失敗してるあたりやはり試合勘が鈍っているよう。
立ち合いは右ローで削って3LP等でチクチクやって決め打ちで9LK当てて勝つという嫌なリリになってた。
きわどい試合もあったが、華厳がほぼ確実に当たってて、あとは立ち合いのアッパーの引っ掛かり具合で勝っていた。
壁コンボについてだが、背面浮かしから壁コンにワンツーをくらった後、ジャンプ飛び越えに対して牽制キックで止めれた。正面の場合でも起き蹴りを打ったらなんとか背向け2LKと相打ちになったのだが、果たして間に合うのか?でも間に合うにしてもテンペストには負けるのか。むう。

札幌の方たちが帰った後は、苫小牧のブライアン使いのミダラとも少しやってた。
立ち回りの削りもそうなのだが、特に中距離での両Kの使い方がうまくなってて、なかなか立ち合いのアッパーが打ちづらかった。しゃがんだ瞬間にヒールを打ってくるので華厳もなかなか。ただ、タイミング次第でヒールは華厳にスカるが。
たまにとんでもないところでジェットアッパーを打ってきてなぜか浮いて壁運び>壁攻め>KOという不毛な試合展開にも耐えつつ。
レッグスラッシュガード後にミドルKは相手動けないと思ってたのが右移動にスカされた。軸ずれ?
こちらの調べが足りない感じだったが、なんとか勝ち越しか。結構いい勝負をしてた。

そんなところで今回の苫小牧遠征は終了。
久々にいろんな人とやれて充実した対戦が多かった。
対戦してくれた方々ありがとうございます。楽しかったです。
送ってくれた上に飯おごってくれたたのさんにも改めて感謝。

家鉄と調べもの(小ネタ色々1)

2006.07.12

category : 調べもの

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りんすけと家鉄。

この日は試合をビデオに撮ってました。
見直して、感想戦というよりかは、ただのダメだしだったけど。
一応ムービーにできる環境は整っているので、それも視野に入れてやってましたが、
りんすけはあまり満足のいく試合はできなかった様子。
なんというかコマンドミスが多かった。調子の良し悪しはあるからなあ。
まあまた見直した際にいい試合があれば公開するかもしれません。
5.0ですけどね。

家鉄をした際に、ちょっと調べ物をしたので記録。

・左投げ後の後転に対して
ダッシュから背面にアッパーを当てた場合、とりあえず「〜葛4(1,3,4)〜葛2〜突衝」が安定コンボ。軸は左ずれのはずなのでアッパー×2〜葛5〜もいけるはず。
鬼薊は背面やや左に入るが、3発目でしゃがまれてしまう。
背後投げは普通に狙える。
草薙砲が実に簡単で、伸ばし気味のステップインから出せば簡単に当たる。2発止めで2発まで確定。3発出すと2発目がしゃがみ等に当たらないが、立ち振り向きに3発確定し、その場合投げを含めてきっちり8割減る。

・華厳〜紫電菊(裏返し)後の後転受け身について
地上判定の確定はないと思われる。露払いが側面ヒットすることもあるが、非確定か。
よって空中判定に確定を入れる。
追い掛けて卍裏跳び蹴り〜スイープは簡単。ダメ29(25)。
紫電菊も簡単。大抵は1,2,4,6か。ダメ約30。状況ループ。
その他いろいろな技で拾うことが出来るが、パッとするのは少ない。
三散華3発も入るが、ダメ30と案外安い。
直接葛が当たればでかいが、ジンは拾えなかった。ジャック級のデカキャラはいけそうな予感。
未来がありそうなのは6LP。だが裏返る場合と裏返らない場合がある。裏返らなかった場合はそこから「〜葛2〜葛3(1,3)〜突衝」なんてコンボが入ったりした。また、裏返りに関わらず「〜鬼薊3発」が3発目不安定だが入る。知ってそう。
裏返した後は、もうちょっと考えれば受け確とかも狙えるかもしれない。

・デビルの奈落ガード後の確定反撃について
ダッシュ隼がそこそこ安定するレベルであることがわかった。特に距離によってステップイン量を気にすることはなくて、多少ステップインさえすれば持続の攻撃判定が結構長いので当たる。先端気味にガードしても入った。ただし焦ってスライド入力になるとリーチが減るので当たらない。
また、裏拳は距離には問題なく当たるが、硬直の切れるギリギリを狙うので微妙なところで安定しない。現時点で5割くらい。練習すれば安定するのかも。当たれば、アパアパ葛53突衝で半分。大きい。

・背面壁コンボで葛後の受け身確定について
相手の受け身方向と逆に回り込むように横移動歩き(右受け身に対し右横移動)してアッパーが背面気味に確定。横移動方向を読む必要があるが、どちらの受け身でも狙えるのでなかなか。
コンボはアパアパ葛5あたりでいけた。八角形タイプのステージだとそこからもう1枚の壁に届くことが多くて結構やばい。

対戦日記07/08

2006.07.10

category : 日誌

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この日は新川から遠征者が来るというので登別セガへ。

ゆーせきという人と、逆襲の湘南という人が来ていた。

で、ゆーせきさんのアンナと対戦。
もっぱら身内対戦ばかりでキャラ対策できていないのはわかっていたのだが、ほんとに対策できてなくて困った。
接近戦のフレームや対策があまりわかってないのと、しゃがみからの択を素直に受けていた上にコールドブレードガード後に隼スカらせてるとかかなりマズかった。あと、ランドスリップが全く見えてない。
こんなんで羅刹でいいのか?とかちょっとヘコむ。
内弁慶なのはわかってたけど、ちょっとこれはキャラ対策なんとかしないといけない。
結局大幅に負け越してしまったが、大きな収穫があったと思う。
ていうか負けるのが楽しい。悔しい事は悔しいんだけど、課題を見つけて研究ネタが増えたということがすごく嬉しい。俺病気だ。
まだ弱かった頃は常にこの「負ける>原因を徹底的に調べる」というパターンを繰り返していたらいつの間にか戦えるようになってたので、やはり負ける事も重要ですね。室蘭では人少ないから負け越すことがほぼなくて、進歩することを忘れて慢心してた。

その後遠征者の方々が一時居なくなったのでやってきたりんすけとちょっとやる。
しかしながらりんすけ戦もあまり芳しくなく、7〜8戦やって勝ったのは3〜4回くらいで負け越した。
「何が悪いか教えようか?」というので聞いたら「2P側だから」と言われた。確かに1Pの方が山ステも早いししっくりくるが・・・。
仮に1P側ならば勝てるとしても、吉光のようなレバテクいらないキャラでそんな不安定要素を抱えているのはマズイ。慣らさないと。

が、その後は1P側に座ってやってた(笑)
隣の台でゆーせきさんとりんすけがやりあっていてこちらには入ってこず、俺はもっぱら逆襲の湘南さんやマルさん、ブラックなどとやっていた。
逆襲の湘南さんのエディは、立ち合いで不用意な技のスカりが多いのでアッパーがよく刺さっていた。横移動RKはだるかったけど9RKのプレッシャーが少なかったかな。
マルさんは、ヒールランスとか硬直がひどい技を立ち合いでぶっぱなしてしまうのが大きかった。せめてガードさせて。置くならアッパーで。というかぶっぱじゃなくスカ確を狙ったほうがいい。あと近距離戦では、横スカしなども視野にいれるべきと思った。
ブラックは目立って変わったところはないんだけど読み合いがうまくなってる。適所での暴れが必要になってきた。
そんなことやってたら連勝数がひどいことになってて、最後はブラックのポールに3タテされて止められたが、結局49連勝とか。ありえない。

その後たのさんがやってきたのでちょっとやる。
壁に追い詰めてトゥースマをガードさせた後、きっと壁から逃れるため横移動するだろうと思って攻めようとしたらライトゥー打たれて泣いた。
しかし俺が何してたかというとなんとなく3LPを打ってた。攻略とか書いてる割には適当プレイをしてるのがよくわかる。反省。

今日わかったこと。
・ペクのウイングブレードに卍裏跳び蹴りは潜られることがある
・ペクの9RKがやたらと左横移動に強い
・壁コン後卍ソウが右側受け身に側面ヒットした場合5発倒木蹴は立ち振り向きにスカる

発見は少なかったな。課題が多い。

吉光攻略DR編 コンボ後の起き攻め2

2006.07.07

category : 戦術

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▼卍裏跳び蹴り締めの後

●動く相手には突衝


寝っぱ、横転以外の行動(その場起き、起き蹴り、前後転)に対しては全て突衝で対応できる。横転の場合にも通り過ぎてリスクが少ないが、寝っぱの場合には当たらなく、起き蹴りが確定するので注意。
また突衝の持続時間が長く、ちょっとタイミングをずらして動いた相手にも当たる場合がある。なかなかうざい技。
ヒット後は距離が近いので、横転受け身確定の華厳を意識させつつ起き攻めしよう。
これを意識させれば相手は寝たままを強制されるので、警戒し始めたらダウン攻撃を狙うチャンス。

●寝っぱへの追撃

追撃にはスイープキック・斬哭剣・迅流撃が狙える。
スイープは遠いとスカるが、距離が近ければ確定。ジャンステを叩き付け場合などはこれで。斬哭剣は牽制キックに負けるが、ほぼ確定と思っていい。牽制キックを読んだ場合はスカして、見た目姿勢低いが立ち状態なので裏拳でも入れよう。
ダメージの高い迅流撃はしゃがみガードか後転をされなければ当たるので(横転にも確定か? 詳細は未調査)、突衝と2択。
横転を呼んだのなら追い掛けて秋茜も狙える。

▼獄門締めの後(露払い〜トゥースマ〜獄門後)

●後転受け身にはやはり突衝


後転受け身をとる相手に対してはダッシュからの突衝が確定する。これは起き攻めその1で述べたダッシュ突衝とほぼ同じ状況で、寝っぱならば通り過ぎてノーリスク、起き蹴りを誘えば確定がある。
ちなみにダッシュから突衝を出す場合は6646WKか、66[LKRK]で出すこと。
また、欲張りさんには思い切り距離ダッシュして隼も間に合うのでそちらをおすすめするが、難しいので頑張って。一気に試合を決めれる時には狙うのも悪くない。

●横転受け身に対して

硬直的にも、距離的にもガード不能をプレッシャーとした攻めは展開できない。有利で一方的に攻められる展開ではあるので、投げるとかローで削るとか、しゃがみから択をかけるとか、接近戦の有利時と同じような状況。
ちなみに、兜割りを出すと横転受け身の終わり際にちょうど当たったりしてネタ的には面白い。

●受け身なしへの追撃

吉光側の硬直がそこそこ長いため、受け身をとらなかった時点で確定する追撃は露払い程度。露払いは後転受け身には届かず、横転受け身をとられた場合は大幅不利になり確定があるので、ホントに受け身なしを読んだ時しか使えない。
ダッシュから普通に起き攻めをしていくのがいいだろう。

対戦日記07/04

2006.07.06

category : 日誌

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この日は家鉄。

メンバー りんすけ あぽ 以上

まありんすけは今室蘭で一番頑張ってる人なので。
俺は頑張ってるのかどうか。対戦意欲はあるけど、それ以前に研究したい事が山ほどある。PS2が無いのでなんとも。

んでとりあえず吉光と平八でガチ。
だいたいいつもの展開といつもの勝率。壁コンボの精度をそこそこ出せてたか。ただ踵切りへの確反が近距離でも6RKRKしか入れれてなかった。
りんすけの方はだんだん露払いをはじめとした下段をガードよりさばくようになってきた。あとは直の剛掌波が横移動剛掌波になってたり。しかし固定連携は多い。もはや手癖か。

わかったこと。
・受け確の冥鳳翼スカったら起き上がって裏拳確定。壁際だと多分入れ替わるから、裏拳ではなくアッパーか?
・鬼下駄回避は右横転でも可
・無双掌波2発目が思ったより隼で潜りにくい。1発目横移動したら社か? しかし1発止めに非確定?
・壁際追い詰めての右ローガード後は距離離れやすくトゥースマスカる?
・観音砕きはピンポイントなら右横移動でも避けれる

途中からスティーブとか厳竜とか使い始めてクソゲーが展開される。

締めに吉光と平八で十番勝負を決行。
結果はこちらから見て

××○○×○○○○○

で、7−3。
最初2連敗したときはどうなっちゃうのかなと思ったが。
全体的にフルセットの試合が多かったけど、最後の詰めの部分で差が生じた感じ。
しかし最後の方はあり得ない隼とか当ててもうプライドだけで勝ってた。

数字だけ見るといいけどそろそろ研究しなおさないとキツイです。
もっと考えないとな。

対戦日記07/02

2006.07.03

category : 日誌

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日曜はブラックから連絡があり、夕方にセガへ。

ブラックとやる。
なんとなくリリ対決とかしてて、グダグダな試合をしながら負ける。
なんで俺はサブキャラを適当にしか動かせないんだろう。慣れるまで使いつづけてみればいいんだろうか。
吉光でフェンとかともちょっとやるが、スカ嶽寸がガードできたので勝てた。アッパーに入れるのはやっぱり難しいんだろう。横移動2択のタイミングはうまくなってたと思う。

それからあまり人がいないので、もう少し後に来るりんすけをまったりと待つ。
ブラックとビーマニやらタイピングオブザデッドやらをやりながら。

自分はタッチタイピングが普通の人に比べれば速い方なのだが、
やってたらキモイだの変態だの宇宙人だの言われてしまった。
鉄拳で吉光使っててもおんなじこと言われてるんだけど。
結局そういうことか。

で、やってきたりんすけとやる。
最初負けたが、その後は負けても相手の連勝を許さない雰囲気で勝てた。
4クレくらいやったところで会話を試みるが、りんすけはやれというので続ける。
やる気なら付き合おう。
その後だんだんペースを掴み始めて相手を降格させる。さらにたたみかけて容赦なく殺す俺を見て、横で見ていたブラックが「もうやめておきなよ」とか憐れみの声をかけてくる。りんすけのKO後の気合溜めにはもはや、哀愁が漂っていた。が、そんなことで俺が手を抜くはずもなく。
もちろん、ところどころで負けてはいたが、コンスタントに数連勝していたので金の減りは遅かった。
結局40戦近くしただろうか、終わった後のりんすけがこれまでになくヘコんでいたので驚いた。
張本人なので気の利いた励ましが言えなかったのだが、ひとまず試合を冷静に分析することが大事ではないだろうか。

簡単に挙げると、
・鬼神が数えるほどしか当たらなかった
・平八が有利をとっても暴れ警戒でほとんど攻めてこないので相手のターンになることが少ない
・逆に手を出してくる時は左アッパーか剛掌波ばかりで、意外性がないし揺さぶられない
・立ち合いの牽制技が少ない

他にもあるけど、りんすけも努力家なプレイヤーなので考えているところはあるだろう。俺なりに思ったのはこんなところ。

その後マルさんが入ってきたのだが、りんすけ戦で上がったテンションが下がってなくて、かなりのガチ意識で対戦してた。どんなに汚くてもいいから効く技は徹底的に使って勝つ。正直1ラウンドも取らせる気がなかった。
さすがに何戦もやるとそれは無理だったけど、容赦なさすぎてちょっとひどかった気もする。ごめんなさい。

でも、この日のりんすけ戦はそれだけ集中してた。こんなに集中してることは滅多にないし、やってて驚いた。相手の闘志が伝わってきたんだろうか。
久々に緊張感のある試合ができて面白かった。対戦してくれてありがとう。
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