日曜はブラックから連絡があり、夕方にセガへ。
ブラックとやる。
なんとなくリリ対決とかしてて、グダグダな試合をしながら負ける。
なんで俺はサブキャラを適当にしか動かせないんだろう。慣れるまで使いつづけてみればいいんだろうか。
吉光でフェンとかともちょっとやるが、スカ嶽寸がガードできたので勝てた。アッパーに入れるのはやっぱり難しいんだろう。横移動2択のタイミングはうまくなってたと思う。
それからあまり人がいないので、もう少し後に来るりんすけをまったりと待つ。
ブラックとビーマニやらタイピングオブザデッドやらをやりながら。
自分はタッチタイピングが普通の人に比べれば速い方なのだが、
やってたらキモイだの変態だの宇宙人だの言われてしまった。
鉄拳で吉光使っててもおんなじこと言われてるんだけど。
結局そういうことか。
で、やってきたりんすけとやる。
最初負けたが、その後は負けても相手の連勝を許さない雰囲気で勝てた。
4クレくらいやったところで会話を試みるが、りんすけはやれというので続ける。
やる気なら付き合おう。
その後だんだんペースを掴み始めて相手を降格させる。さらにたたみかけて容赦なく殺す俺を見て、横で見ていたブラックが「もうやめておきなよ」とか憐れみの声をかけてくる。りんすけのKO後の気合溜めにはもはや、哀愁が漂っていた。が、そんなことで俺が手を抜くはずもなく。
もちろん、ところどころで負けてはいたが、コンスタントに数連勝していたので金の減りは遅かった。
結局40戦近くしただろうか、終わった後のりんすけがこれまでになくヘコんでいたので驚いた。
張本人なので気の利いた励ましが言えなかったのだが、ひとまず試合を冷静に分析することが大事ではないだろうか。
簡単に挙げると、
・鬼神が数えるほどしか当たらなかった
・平八が有利をとっても暴れ警戒でほとんど攻めてこないので相手のターンになることが少ない
・逆に手を出してくる時は左アッパーか剛掌波ばかりで、意外性がないし揺さぶられない
・立ち合いの牽制技が少ない
他にもあるけど、りんすけも努力家なプレイヤーなので考えているところはあるだろう。俺なりに思ったのはこんなところ。
その後マルさんが入ってきたのだが、りんすけ戦で上がったテンションが下がってなくて、かなりのガチ意識で対戦してた。どんなに汚くてもいいから効く技は徹底的に使って勝つ。正直1ラウンドも取らせる気がなかった。
さすがに何戦もやるとそれは無理だったけど、容赦なさすぎてちょっとひどかった気もする。ごめんなさい。
でも、この日のりんすけ戦はそれだけ集中してた。こんなに集中してることは滅多にないし、やってて驚いた。相手の闘志が伝わってきたんだろうか。
久々に緊張感のある試合ができて面白かった。対戦してくれてありがとう。