鉄拳の覚書

鉄拳について気ままに書いてるモノ。吉光中心。

対戦日記07/16

2006.07.18

category : 日誌

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なにやら鉄拳漬けだった土日。

土曜日は登別セガ→家鉄コース。
日曜日は昼まで寝てたと思ったら夕方から苫小牧とか。

セガではいつものごとくりんすけとやっていた。
最初の方は勢いをつけるためにネタ的な行動ばかりしてた。
どうやら陽炎裏〜華輪に対して無双連拳を打たれると2発目がホーミングしてくきてくらう。しかし多少動けるので、おそらく背面ブレードで潰せる可能性が高い。美しい。もしくは再度華輪とか。
しかしこの日はいつも以上に勝ち越すことができた。りんすけは立ち回りがうまいため置きアッパースカアッパーだけだと安定して勝てないので抑えて、華厳も山ステされるため抑えて、やたら投げと露払いばっかり使っていたからか。相手の吉光対策が仕上がってるためこうせざるを得ないっていうのが本音だけども。

家鉄では疲れててネタ的なダレた対戦が多かった。
見返してみても笑える要素しかない。
気を取り直して最後にりんすけと十番勝負を決行。
○○×○○○○××○
で、7−3。変わらず。
勝負の鍵は投げ抜けとスカ風の精度か。

日曜日は苫小牧キャッツ。
たのさんが幾人かに連絡してくれたのだが、ブラックは用事、りんすけは返事が無いため、たのさんと2人で苫小牧へ。
なにやら苫小牧の方で札幌の人を呼んでくれて、3人も来るとのことで、急遽決まった割には素晴らしい状況。りんすけとブラックが来れなかったのが惜しい。

着いたらまずゆーいちという苫小牧のファラン使いとやってた。
踵落とし主体の立ち回りが固くて、プレッシャーかけようとしても置いてくる踵落としがキツイ。不利になった場合は大抵「BD>しゃがみ>近付いてきたら踵落とし」としてくるのだが、なかなかいい潰しがなく困った。突衝か?と思ったがタイミング的にあまり当たらず、思わずダッシュから隼をぶっぱったりしてた。
壁攻めに対する逃げ方もよく知ってて、対策ができてる。結構いい勝負をしてて、どうにか勝ち越せた感じ。

札幌からは、下ピー2個さん、テスヤクロコップさん、岐阜坂祝花郎さんが来てくれた。

下ピーさんはロジャー使いだと聞いていたのだが、今はファランをメインでやっているらしい。
で、下ピーさんのファランと近段戦。
羅刹対豪傑だったのだが相当ポイントが溜まっていたため、1戦目でこちらの昇格戦が出た。
フルセットまでもつれるもなんとかまくって豪傑に昇格。
その後は豪傑の同段戦を繰り広げていたのだが、お互いが交互に勝利するほんとにいい勝負で、実に楽しかった。こんなに実力伯仲の試合をするのは久々。
下ピーさんのファランはワンツーサイドKやアッパーなどが多い固い立ち回りで、リスクを避けているのかと思いきやたまにぶっぱってくるレフトプラズマがやばい。ガードしてもビックリしてジャブとか入れてる事が多い俺。練習せんと。
こちらは置きアッパーを当てることに神経を集中してて、実際そこそこ当たったのでいい勝負になった。室蘭ではもはやバレてて通用しないアッパースカってアッパーとか、卍裏跳び蹴り〜ブレードとか基本的なネタも当たってた。
そんな試合を7,8戦した後、最後はなんとかこちらが連勝して、相手が羅刹に。

岐阜坂さんもファラン使いで、まったくこの日はファランの日。
固定連携が多かったのでそこを突いていたのが大きかった。特に踵落としのヒット後やシャープクレイモアの後などにかなりの確率でセットアップを打ってくるので横移動でかわして隼を何回も入れてた。
投げ抜けもそれほどしてこなく、華厳もよく当たったので崩し要素的にも困ることがなかった。
そういえば相手のKO間際、スイープくらった後に適当に当たれとか思いながらブレード打ったらトゥースマ潰してた。ヒット後距離遠かったのでコンボは3LPか?

今回ファラン戦で試してなかったのだが、連携の割り込みに獄門が使えるんじゃないのかと思った。
しゃがステ発生自体は遅いが上段はほぼ確実に潜るし、左アッパーなども避けるはず。しゃがんで隼とか入れようとしてもつなぎが早く潰されるので、しゃがむかわりにこの技が使えるかも。一応技的にもガードされて-15Fだがしゃがみ状態なのでファランなら浮かない。
まあ、検証してみないとわからないが。

テスヤさんのロウとは、立ち回りのアッパーがよく刺さったのと壁攻めのハマり具合が際立ってて、なかなかひどいことになっていた。
スライディングのプレッシャーがなかったのでそこは楽だった。
ドラゴンダイブとか抜けられる要素がなかったんだけど、ドラゴンライドガードした後にブレード連打して暴れてたらダイブを投げ抜けしててうけた。いいかも。
ちょっと発見したのが、華厳〜鬼薊3発の後、軸ずれの状況によっては後転に対して卍車叩き付け〜地雷刃の拾い直しが当たるということ。まあ、地雷刃は1ヒットのカス当たりなのでそこから潜り頭蓋を当てても合計23ダメしかとれないが、寝っぱ対応を考えたらまあまあか。

お米券さんもいて、ニーナとはギリギリの勝負も多かったけれど、寸でのところで置き技が刺さって勝ってた。
攻め方などは手馴れててうまいのだが、最近あまりやってないらしく、投げ抜けがイマイチなのと、立ち回りで不用意なぶっ放しが多いのが気になった。
それにしてもアギト斬りがガード時かなり距離近いけどスライドブレードとか入らないのかなあ。十連3発止めだとダメ17で当てて-2Fと寂しい。旋風剣でも当ててやろうかと思った。LPで+7Fとって攻めた方が効率いいんだろうか。

たのさんのリリとも何回かやる。
コンボや確定反撃などをたまに失敗してるあたりやはり試合勘が鈍っているよう。
立ち合いは右ローで削って3LP等でチクチクやって決め打ちで9LK当てて勝つという嫌なリリになってた。
きわどい試合もあったが、華厳がほぼ確実に当たってて、あとは立ち合いのアッパーの引っ掛かり具合で勝っていた。
壁コンボについてだが、背面浮かしから壁コンにワンツーをくらった後、ジャンプ飛び越えに対して牽制キックで止めれた。正面の場合でも起き蹴りを打ったらなんとか背向け2LKと相打ちになったのだが、果たして間に合うのか?でも間に合うにしてもテンペストには負けるのか。むう。

札幌の方たちが帰った後は、苫小牧のブライアン使いのミダラとも少しやってた。
立ち回りの削りもそうなのだが、特に中距離での両Kの使い方がうまくなってて、なかなか立ち合いのアッパーが打ちづらかった。しゃがんだ瞬間にヒールを打ってくるので華厳もなかなか。ただ、タイミング次第でヒールは華厳にスカるが。
たまにとんでもないところでジェットアッパーを打ってきてなぜか浮いて壁運び>壁攻め>KOという不毛な試合展開にも耐えつつ。
レッグスラッシュガード後にミドルKは相手動けないと思ってたのが右移動にスカされた。軸ずれ?
こちらの調べが足りない感じだったが、なんとか勝ち越しか。結構いい勝負をしてた。

そんなところで今回の苫小牧遠征は終了。
久々にいろんな人とやれて充実した対戦が多かった。
対戦してくれた方々ありがとうございます。楽しかったです。
送ってくれた上に飯おごってくれたたのさんにも改めて感謝。
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