鉄拳の覚書

鉄拳について気ままに書いてるモノ。吉光中心。

吉光攻略DR編 主要技解説(1)

2006.07.22

category : 戦術

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▼主要技解説(1)

●ステップインアッパー(3RP)

発生16Fの浮かし技。中段。ダメージ13。ガード硬直差-6F。スカ硬直20F。
しゃがみヒット時は+7F。しゃがみカウンターは浮く。
側面または背面ヒット時はしゃがみ状態でも浮く。

リーチの長さとスカ硬直の小ささに優れており、置き技・スカ確・確定反撃・コンボに使える万能技。
スカ硬直は全キャラの浮かし技の中でも屈指の小ささで、スカリに浮かし技を叩き込むのは読んでいないとかなり難しい。
それでいてヒット時は壁なしでも60ダメージで、ガードで確定反撃なしという非常に優秀な技。
ただし、攻撃判定が上の方にあるので潜られやすく、フェンの前掃腿や、シャオユウの伏鳳烈倒など姿勢の低い技にはまず当たらない。後転などにも満足に当たらない事がある。
また両方の横移動に弱いため、接近戦で使っていくのにはちょっと頼りない。
基本は置き技・スカ確。
一応潜り性能も備えており、ジャブを潜ることがあるが、あまり期待はできない。

・アッパーが確定する主な技
ストームブリンガー、ホイールエッジ、単鞭、挑打連掌、虎尾脚、ライジングブレード、大纏崩捶、双掌波、ディバインキャノン、鉄山コウ、ドラゴンストーム、ドラゴンアッパーカット、背身崩墜、後掃落襲脚、奈落踵切り

●隼(9LK)
発生14Fの浮かし技。中段。ダメージ15。ガード硬直差-14F〜-13F。スカ硬直33F。
立ち・しゃがみを問わずヒットで浮く。
ジャンプステータスは9F目から。

発生が早く、ジャンプステータスで、潜り性能まである浮かし技。
しゃがみステータスは付いていないが、潜り性能はかなり高い部類で、接近戦で相手のジャブを潜ることが決して珍しくない。
また、しゃがみ状態や姿勢の崩れた状態から出した場合潜り性能が格段に上がるという性質があり、この場合はジャブは確実に潜り、一部の中段ですら潜れる。
技の攻撃判定はあまり強くないが上下には強く、横転中の相手にも当たる。
リーチと横への強さはイマイチで、BDや横歩きをされるとほぼスカる。どちらかと言えば相手の右横移動に引っ掛かる事があるが、期待できない。読まれた場合は簡単に対処されてしまうので、ここぞというタイミングで出していこう。
また、技の持続が1フレームだけ存在し(頂点のあたりでヒットする)、この持続のリーチが結構長く、確定反撃で重宝することがあるが、立ち合いではあまり届かない。
下段さばき後はこの技で安定。
なお、スライド入力にすると垂直気味になりリーチが下がるので基本的に使えない。が、下段さばき後に隼がスカる場合はこの方法だと当たる事がある。

・下段さばき後にスカる相手
ジャック(全般。スライドで解決)
厳竜(主にパンチ。スライドで解決)

・潜れる技と状況
ベアヘブンキャノン…2発止めでも確反になる
連拳上段脚…連拳大纏でも確反になる。下段脚は飛べない
ワイルドスイング…中段に負ける
ヴォルカノン…右アッパーでも可
レイザーズエッジキックコンボ…機会が無い

その他、ジャブはここ、中段はここ、投げはここを参照のこと(過去記事)。
ただし鉄拳5のデータなので信用できない可能性があります。
具体的な状況はキャラ対策で。

・隼が確定する主な技
ボディースラッシュ、ギロチンクラッカー(1発止め・出し切り共)、ロケットアッパー、通天砲、連拳大纏、スパイダーニー、踵切り、踵落とし、富嶽、隼

●突衝(6WK)

発生19Fのタックル。中段。ダメージ30。ガード硬直差-10F〜0F? スカ硬直長い。
ヒットで双方ダウン。空中ヒット時は姿勢維持。
空中カウンターヒット時や背面後転受け身への空中ヒット時には鉄拳5/5.1の頃と同様の壁やられモーションになる。その際、WKであぐら移行可能(若干回復)。

実にリーチの長いタックル。その割に発生が19Fと結構早いので、相手の後転受け身への確定技として非常に使いやすい。また、中〜遠距離からの奇襲及びスカ確にも使える。
攻撃判定がかなり強く、ダウン中には当たらないが、少しでも起き上がっただけで当たるため、起き攻めにも使いやすい。マードック級以上のデカキャラには横転中にもヒットする。
ガードされると-10Fでワンツー程度の反撃を受けるが、後半ガードの場合は離れてジャブが届かない上に不利フレームも減る。持続フレームがかなりあり、後半ガードの状況によっては最大で五分?(詳細は未確認)になる。ここから単純に考えると10Fの持続だが、突衝がスカったと思って動いたら当たった、ということもあるので、実際持続はかなり長い。
技の途中に少しだけ潜り性能があり(入力後10F目前後)、相手のジャブ程度なら潜ることがある。
横移動には非常に弱くまず当たらない。スカ硬直は長いので簡単に浮かされてしまうため注意。
また、相手が壁を背負った状態でガードした場合、近距離になる事がほとんどなく、反撃はまず受けない。ただし横でかわされるなどして壁に突進すると壁やられ強を誘発することがあり危険でもある。
なお、66[LKRK]というコマンドでステップインからスムーズ出すことができる。このスライド入力はシビアで、かなり短く入力しなければならないため、後転確定に使う場合は6646WKの方が安定する。

・後転確定を狙える主な状況
空中コンボ突衝締め後、獄門締め後、露払いやローの空中ヒット後、秋茜空中ヒット後、振り向きキックヒット後、吹雪ヒット後、・・・

・突衝が確定する主な技
スウェイダブルハンマー、ウイングブレード、ビリバ
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