突衝の持続発生はおそらく8フレーム。
発生としては19〜27Fで、ガード後の硬直差は-10〜-2F。
-10から-2まで全てのフレーム状況を確認したので純粋に8フレームの持続がある模様。
うーん強い。
1Fでもずれれば10Fは確反なし。
発生が最大27Fならば、スカったと思って動いたら当たった、という現象があるのもうなずけますね。
2006.09.06
category : キャラ対策
PS2が家にやってきたので研究再開。
この間苫小牧でミダラのブライアンに苦しめられたのでPK後の状況でも。
・PKヒット後 ブラ側+4F
その後の相手の行動を以下に挙げる
〜6LK
結構隙だらけの選択肢。
左横移動およびBDで回避することが可能で、ブレードでも潰すことが可能。
11フレまで割り込めるので、しゃがパンで止めてもよい。
右横移動ではかわすことができない。
左でかわした後は軸がずれているので、隼からならLP葛2葛2突衝あたり。アッパーからはアパ葛2葛5突衝というレアなコンボが入る。
ブレードで潰した場合は、後半ヒットになるので、6LPで拾って葛4葛1突衝が入る。壁を背負っている場合は地雷刃で。
〜PK
割り込めない連携。
横移動で回避することが不可能で、BDでもかわせずガードするしかない。
ブレードで潰すことも隼で潜ることも不可能で、大きな反撃を入れるならばしゃがむしかない。
一応獄門で2発目にカウンターをとることができるが、他の中下段に全て負けるので使いづらい。
当然しゃがパンで止めれる。
〜2LK
横移動は追尾され、BDでかわすことも不可能。
ブレードで潰すことは可能。しゃがパンでも止めれる。
〜2RK
右横移動でかわすことができる。左横ではかわせない。BDも不可能。
2LKと同様にブレードで潰すことができ、しゃがパンで止めれる。
右横移動でかわした場合、アッパーは腰の位置の関係か届かないので注意。
〜スイーパーキック
左右横移動ともかわせず、BDにも届き、ブレードにも当たらない厄介な下段。
しゃがパンで止めることは可能。
壁を背負っているとブレードで勝て、6LPで拾える。
〜両K
6LKと対のような感じで、右横移動でかわすことが可能だが、左横移動でかわせなく、BDにも届くため厄介。ブレードとは相打ち。
右横移動でかわした後、アッパーはコンボが不安定なので隼がよい。
しゃがパンで止めれる。
壁を背負った場合はブレードで打ち勝つことができ、しかも6LPで拾える。
〜2RP
左横移動またはBDで回避することが可能。ブレードでも潰せる。右横移動ではかわせない。
発生的には相打ちなのだが何故かしゃがパンでも潰すことができる。
〜フライングヒール
上に挙げた技を全て潰すためしゃがパンが非常に優秀だが、そのしゃがパンを読まれた場合にこれを打たれる。
ブレードもこの技に負けるため、気をつけなければならない選択肢。
技自体は左右横移動およびBD全てで回避可能なので反撃はしやすい。ただ右横移動でかわした場合は、動くのが早いと遅い発生に引っ掛かったりするので注意が必要。
・まとめ
結局吉光側の行動としては、BDしておけばローキックしかくらわないのでBD安定。ガンガン攻めてくる相手には、しゃがパンがほぼ全てを潰すのでそれで止めたい。ブレードは壁で逃げられない場合潰せる技が広がるのでうまく使いたいところ。
なお隼暴れがしたくなるシーンだが、ジャブは潜れず、6LKは空中ヒットしてそのままコンボ、フライングヒールを潰してもコンボが入らないなどあまり期待できないのでやらないほうがよい。