鉄拳の覚書

鉄拳について気ままに書いてるモノ。吉光中心。

運ぶコンボ理論

2006.10.19

category : コンボ

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吉光に限らず運ぶコンボの原則は「ギリギリで拾う」こと。
それだけ滞空時間が長くなるので移動距離も長いのは明白であろう。
全てギリギリで拾ったLP刻みとそうでないのとでは明らかな差がある。
まずこれを根底として、運ぶコンボを考える。

・高く浮かせる
ワンツーなどつなぎの早い多段技を当てた場合は若干高く浮かせることができる。
高く浮かせた分滞空時間が長く距離を稼ぐことができ、また壁に張り付いた場合も位置が高い場合余裕がでるので運びの締めに用意したい。

・ギリギリで拾う

2発以上の葛を当てた後は動作に余裕があるので、その次の技を若干遅らせて当てることができる。先述のとおり滞空時間を稼ぐことにより、若干ではあるが運ぶ距離が伸びる。
具体的な場面は「アッパー>葛5(1,3,5)>葛2>葛1」の葛1や、「隼>6LP>葛4(1,2,4)>葛1」の葛1など。

・運ぶ技

葛1発よりもLPを使った方が運ぶ距離は長い。
例えば、「隼>6LP>葛4(1,2,4)>葛1>LP」よりも、「隼>6LP>葛4(1,2,4)>LP>LP」の方が運ぶことができる。
ただし、葛1発のような前進距離がないので、壁までは届くが距離が遠いので壁コンボが決めづらくなる。震電を狙っていくならば葛の方が良い。
LPと6LPには差異はなさそうだが、ダメージが違うのでなるべく6LPの方が良い。

・結局、最も運ぶコンボ

「アッパー>葛5(1,3,5)>葛5(1,2,5)>LP」
現時点で最も運ぶと思われるコンボ。LPでは最大限ステップインし先述の通りギリギリで拾うこと。
これは「アッパー>葛3(1,3)>葛4(1,2,4)>葛1>LP」よりも運ぶ。
ファイナルフロンティアの開幕位置から壁コンボまで持っていくことができる。
他にもっと運ぶコンボがあるかもしれないが、安定度の面も考えるとこれがベストかと思う。

隼からは、「隼>6LP>葛4(1,2,4)>葛1>LP」(右軸ずれなら葛1は葛2)というのが今のところ運ぶ距離・壁コンボの決めやすさの点で最も優秀。
「隼>6LP>葛4(1,2,4)>若干前進>葛3(1,3)>LP」ということもできるが、安定レベルではない。
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