鉄拳の覚書

鉄拳について気ままに書いてるモノ。吉光中心。

最近の鉄拳

2006.10.31

category : 日誌

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更新が滞っておりまして申し訳ありません。
久々に更新しようと思ったらここ2〜3日ネットが不調とかでよくわからない。

このごろは2日連続で苫小牧行ったり、その次の週は3日連続で家鉄したり、さらには札幌から遠征者が来たりと、なかなかの盛り上がりを見せている最近の鉄拳事情。

しかしながら逆に時間がなくてなんにも書けてません。

思い出すのも大変なので覚えてる人別に対戦感想でも書こう。

対 ええす氏
3週間前くらいに苫小牧で対戦。
最初は吉光対策の穴を突いた攻め方(華厳、壁華厳、起き蹴りブレード等)で勝っていたのだが、わかられてくるとほぼ五分に。
特にええす氏の堅さが半端無くて、隙のある技やぶっぱはほぼ全く無く、待ちながらの右アパも非常にうまいので崩すのがタイヘン。
一度体力をリードされたときの絶望感がやばかった。対戦中に「あ、勝てない」と思わせられたのは久々。
こちらはアッパーのスカ確にLプラは厳しいだろうということでアッパー主体の立ち回りをしていた。また、スカしアッパーなども刺さっていたが、この日は反応が悪いとわかっていたので半分くらい見ていなかった。後半はそれがバレて狙われてたりしてたが、なんとか五分。
前半戦のおかげで最終的には若干の勝ち越しだったが今度対戦する時はわからないだろう。

対 みだら
平八に5連敗したのが印象的。スカ風がかなり早くて、アッパーにほぼ確実に入れられるくらいのプレッシャーだった。LPにもスカ風を入れてくるあたり、技の種類を見てないにしても反応が実に早い。距離確認もうまい。
こちらは横移動読みのロングレンジに対し相手横移動からの3LPが自動的にしゃがぱんになったり、接近しゃがみから上段読みの華厳の出掛かりが風神に喰われたり、読めても理解が足りなかったのが反省点。
ていうか、強くなった。固定連携(右踵〜瓦、無双掌波〜横移動無双掌波等)は随所に見られるのだが、それをカバーするスカ風の精度。コンボ精度も高いので一瞬で殺される事多々。
しかし横移動3LPってきっと裏拳打っても上段だからしゃがぱんになって潰されるんだろうか。なにすりゃいいんだ。

対 ゆーいち
積極的に遠征に行っているようで、実力がついているのを感じる。
スカ確はみだらほどキツくないので今まではアッパー主体で戦っていたのだが、冷静にアッパーを狙ってくるようになってて、いままでの汎用立ち回りで倒せなくなった。
しかもしゃがむタイミングがいやらしくて、俺の投げを必ずしゃがんでくるエスパー。
また読み合いになっても相手の選んでくる技が全然読めないので安定して戦うことができない。思考が読めない。何考えてるのかわかんない。
コンボ精度や確定反撃も以前からしっかりしているので、レベルの高いファランにまとまってきた。
ファラン対策しとこう。

対 りんすけ
美しい死体蹴りを信条としており、悪魔のような笑顔で死体蹴りをする男。
最大の欠点…かわからないが少なくとも目立つ欠点であったコンボ精度がかなりよくなった。鬼八叩き付け後の奈落はよく安定させていると思う。ただ66LKをあんなにミスる要素はないはずなので頑張ってもらいたい。
吉光対策は相変わらず高レベルで、華厳・露払い・卍裏跳び蹴りの3択をここまで高い確率で回避するのは彼くらい。華厳とか壁際以外当たる要素が無い。
突破口は突衝と右ロー。
俺の中ではかなり評価しているプレイヤーなのだが、問題点は実力が下の相手に安定して勝てないこと。もっと力抜けばいいと思うのだが。十のうち十の力出さなくていいんだから。
ちまちま削ってくるようなことをせず常に大技を狙っているのも原因だろうか。
家鉄では五番勝負で2−3の負け越し、そのまま十番に突入して6−4の勝ち越し。五分ですね。

対 まるさん
歴戦の末に体得された浮かせ技ぶっぱが持ち味のペク使い。
ところが最近は立ち回りが結構ぶっぱも少なく落ち着いてきて、ステップインガードで技を誘ってきたりなど進化している、のだが、いかんせん下段と投げに弱すぎる。
ただ、壁把握を含めた(ペクの)コンボ精度は室蘭ではトップクラスなので、ペクが壁でクソゲーできるキャラというのもあるが、派手な立ち回りでも色々な人に勝ってしまうのもうなずける。
下段と投げさえ克服すればひょっとしたら化ける可能性があるんじゃないかと思う今日この頃。
また最近アンナを使い始めているが、アッパーはアッパー、ヒールランス→66LK、ダークハルバード→ランドスリップという感じで、基本はマルさん。

対 たのさん
フェンに関しては以前十数連勝したのちいろいろ考えていたらしく、下段と中段の振り方がうまくなっておりあまり安定で勝てなくなってきた。
ただ有効な技・有効な行動に基づいて動くので基本的には読みやすい。
その割には俺が下段さばきをしょっちゅう仕込むせいかたまにダッシュライトゥーとか打ってきて危ない。
また、最近ニーナを使っているこの人。
DRでは対戦していないのでなんともいえないが、横移動は変わらず多く、右横移動ジャミングを常に狙ってくる。うっかりしてるとLPのスカりにすら入れられてなんだこのゲーム。今度会ったら裏拳を入れたいと思う。
家鉄のニーナはクソゲー。

対 ぶらっく
反応がかなりいい方なので基本的にスカ確が早い。ただアッパーを常に待っているという状態ではないのでまだアッパーを置ける分そこは楽。読めないタイミングで置けば失敗してくれるし。
基本的に強気に2択を仕掛けてくるためうまくハマると危ないのだが、固定連携(フェンの2RPは必ずLPかワンツーか3LPの後、前掃腿は66RP、3RPRPなどの後等)が多いためどこかで潰して勝てている。
俺の動きとネタを学習して吉光も使っているのだが、結構な実力になってきていて負けられないのでこの勝負だけはガチで殺す。

札幌からの遠征の方ともいくらかやったんですが、対戦数が少なかったのであまり記憶にない・・・
また機会があったらじっくり対戦したいですね。
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