2007.03.15
category : コンボ
軸ずれで当たったアッパーからのコンボ詳細。
コンボに変更が生じる状況は大きく分けると次の6つです。
・真正面
・正面若干左から
・左側面(2パターン)
・正面若干右から
・右側面(2パターン)
・背面(3パターン)
以下解説。
※コンボ表記においては、始動技のアッパーは全て省略しています。
※コンボの締めも省略していますが全て突衝です。
●真正面
通常の状況。
葛5〜葛5〜、葛3〜葛4〜葛1〜、若干遅らせて葛4〜葛5〜などが安定です。
●若干左から
真正面との違いは最初の葛の3発目が当たらない事。葛4〜葛4〜が当たります。
しかし、多少のずれであれば葛の3発目は当たり、見分けがつきにくい事があります。
ダッシュLPで拾って安定させてもいいでしょう。
●左側面
スラッシュキックを右移動で避けた際などに多い状況。
ここでの側面の定義は、「相手が裏返る位置」です。
ここからは2パターンあります。
・真正面から相手の左側面までを90度として、90度より小さい場合(正面側の場合)
葛3〜葛4〜で安定。あるいは若干前進〜葛5〜葛5〜が入ります。
・90度より大きい場合(背面側の場合)
アッパー〜葛5〜が安定します。若干前進〜葛2〜葛4〜などもあり。
90度(真横)の場合も同じで良いでしょう。ただ若干正面側だとコンボが変わるので、安定させるなら葛1〜鬼薊3発で。
●若干右から
真正面との違いは、葛5〜葛5の当たり方が若干変わること。
特に、2回目の葛5の3発目が当たってしまうことがあるので、安定させるなら2発に。
よって葛5〜葛2〜が安定。
●右側面から
左横移動して大きく技をかわした場合。葛がヒットしやすい軸です。
やはり2パターンあります。真正面から相手の右側面までを90度として、
・90度より小さい場合(正面側)
葛5〜葛2〜が安定します。
・90度より大きい場合(背面側)
葛4〜葛4〜が安定します。
90度(真横)もこれで当たりますが、突衝がスカる可能性が高まるので、安定は葛4〜葛2〜。
●背面
ここからは、軸の関係が真っ直ぐ、若干左から、若干右からの3パターンがあります。
・真っ直ぐの場合
葛3〜葛4〜葛1〜、アッパー〜葛3〜葛3〜 などが安定です。
・若干左からの場合
アッパー〜葛5〜葛3〜が入り最大コンボ。
また、左側面(背面側)と同じコンボも入ります。
・若干右からの場合
葛が多段ヒットしやすい軸です。大して運べません。
葛5〜葛1〜、アッパー〜葛4〜葛1〜が安定です。
●まとめ
側面とった見た目の状況で覚えられるとベストですが、1P/2Pでこんがらがる場合、左移動からはこのコンボ、右移動からはこのコンボ〜と覚えるといいかと思います。
つまるところ、
右側面(左移動)からは葛5〜葛2〜または葛4〜葛4〜。
左側面(右移動)からは葛3〜葛4〜または葛1〜鬼薊。
極めて冷静ならば若干前進から、葛5〜葛5〜または葛2〜葛4〜。
背面は、初段葛はそれぞれ当たり方が違うので、完全に判別できていなければとりあえず初段アッパー入れてゆっくり軸を見るのが安定です。
その後、葛3〜葛3〜または葛5〜葛3〜または葛4〜葛1〜など。