鉄拳の覚書

鉄拳について気ままに書いてるモノ。吉光中心。

震電を何発で止めるべきか

2007.11.04

category : 戦術

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震電(あるいは卍菊)は相手の右移動に強い中段の多段技で、割り込まれづらく、ガードで確反がないと非常に優秀な技です。

基本的に卍菊部分の1発目はガードで-6F、それ以降は当たる位置によって-7F〜-9Fになるんですが、連続でガードさせた場合はある程度フレームが決まってきます。

震電の場合、1発目から連続ガード時のフレームは

2発目 -6F
3発目 -7F
4発目 -7F
5発目 -8F
6発目 -9F

となります。
これにより例えば震電N発止め〜左横移動をするとして、相手の3LPなどのショートアッパーが、6発止めではかわせないが5発止めからならかわせる、あるいは、5発止めではかわせないが4発止めならかわせる、ということが起こります。

デビルの3LPならば5発止めまでかわせる。6発出すとかわせない。
キングの3RPならば4発止めまでかわせる。5発以上出すとかわせない。
etc...

といった具合に微妙に差が生じるので、相手キャラに合わせてあらゆる行動を回避しやすい最適な位置を見つけると戦いやすくなります。

ところでシャオ、マードック、ジャック、ドラグについては、震電の2発目が高確率でスカります。
フレームもこの場合3発目からガードで-8,-8,-9,-9となることが多いので使いづらいです。



ちなみに、震電を相手が右移動しながらガードした場合、

2発目 -6F
3発目 -8F
4発目 -8F
5発目 -8F
6発目 -9F

となります。
2発止めはいつでも-6ですが、以降のフレームが悪くなるので注意しましょう。
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