納刀時の変化をまとめてみる
・3RPが右アッパー
・RPLPが逆ワンツー
・LPRPLPが旧十連3発
・1LPがしゃがパン
・指切拳万のリーチ減少
・(逢魔)外法閃のリーチ減少・空中ヒット時のやられが低く
・吉光ブレードの発生遅く・硬直短く
・旋風剣が上段ガード不能
・華厳がガード可能
・朧車がガード可能
・突衝がヒットしても地雷刃に移行しない
・斬哭剣がリーチ減少・バウンド誘発
・弾割りがリーチ減少・バウンド誘発
・阿修羅斬のヒット数が減少
・阿修羅斬2発目のリーチ減少
・飛空剣が特殊動作
・不憂が特殊動作
・卍蜻蛉が卍あぐらへ移行
・地雷刃も卍あぐらに
・以下の技が出ない
正拳胴払い、撫で孔雀、重ね脇差、殴り兜割り、介錯、天主崩し2発目、童子切り、金打蜻蛉、無明十字剣、連獄剣、不惑
主に影響を受けるのはコンボで、殴り兜割りが使えないため拾った時のコンボが安い、指切拳万が必ずしもダウンに当たらなくなる、突衝当てても運べない、逢魔外法閃〜金打〜巌頭も当たらないといった点が欠点。
また、ブレードの発生が遅くなるため割り込みに使うのが難しくなるのもかなり大きいです。
さらに華厳が死に技になるため起き攻めの火力が圧倒的に落ちます。
対して、利点としてはアッパーが打てること、1LPでしゃがパンが使えることくらい。
納刀する人が少ないのもうなずけます。
てか実際自分も全然納刀してなかったりします。頭に浮かばないことが多い。
ただ、立ち回りにおいてはブレードが遅いくらいしか欠点がなく、アッパーを振れる点を考えると主導権を握りやすいので、そこまで悪くはないはず。特にガン待ちで手を出してこない相手をアッパーでつつくのは有効かと思われます。
華厳も基本的に壁際でしか使わないことを考えると、壁コンに吉光ブレード(=抜刀)を入れれば対応できたりします。
ところで、納刀使ってて最近気付いたこと
右アッパーの発生が15Fっぽいです。
具体的に例をあげると、踵切りの確反になります。もちろん安定。
あのリーチで15は強いかもしれない。スカ確としてはかなり優秀。
あんまり知らないけどジャックのアッパーも-15F?らしいからいけるのかな?
またガード時の硬直は、ガードで-7Fでした。まだブレードがいけるかどうか。
そんな右アッパーからのコンボレシピ
・右アッパー > 卍葛2発 > 卍葛2発 > 卍裏跳び蹴り(バウンド) > 陽炎裏 > 振り向きロー
安定コンボ。振り向きローを軽減した場合は前進シットスピンまでコンボ。
・右アッパー > LP > 卍葛3発 > 草薙砲
にんにんコンボ。ものすごい距離を運ぶので壁把握が大事。壁なしでも起き攻めしやすいので安定させれればこれが正解?
・右アッパー > 右アッパー > 卍葛5発(1,2,3,5) > 卍裏跳び蹴り(バウンド) > 陽炎裏または逢魔外法閃
アッパー正面からなら安定。見た目の減りはにんにんコンボと変わらなかった。運び量の調節はしやすいか?
逢魔はかなりステップインしないと2発目がスカります。
もっといろいろありそう。
壁コンボレシピ
・壁 > 凧殴り > 吉光ブレード
この後に右ローがダウン判定に当たりますが当てない方が起き攻めはしやすい。
問題は凧殴りがリーチと打点のせいでかなり当てにくいこと。
凧殴りは逆ワンツーとかLPとかでもいけます。
・壁 > 柄当身 > 吉光ブレード
打点の関係上安定します。ただ、吉光ブレードがダウン判定に当たるので少し攻めづらい。
・壁 > 右アッパー > 吉光ブレード
上の柄当身とほとんど同じ。どっちが減ってるのかはわかりません。ただ納刀っぽさが出てるので良い。
・壁 > 弾割り(バウンド) > 右アッパー > 吉光ブレード
バウンド未消費ならこんなコンボも可能。
やはりブレードはダウンに当たるので、起き攻め重視なら右アッパーを省いた方がいいかもしれません。
ブレードが空中ヒットしてダメージの高い壁コンがありそうなんだけど、なかなか見つからない。
バウンドから横移動ブレードブレードとかいけないのかな。調査中。
とりあえず納刀は使ってると新鮮で面白いです。