月曜日は登別のセガに行ってきました。
スティーブとカズヤ使いのまささんがいた。
以前やった時よりも立ち回りが格段にうまくなっていて、話を聞いたら対策等勉強しているとのこと。
読まれているのか置くタイミングが絶妙なのかわからないが、アッパーのスカりのほとんどにターンパンチやスマッシュを入れられた。そんな馬鹿な。
受け身をとる時も時計周り受け身>右横移動としてこちらの選択肢を潰す行動をしてくるなど、なかなかいい感じだった。
ただ、確定反撃とスカ確定が安いのが短所。ここは調べればすぐだけど。あとは、接近戦での1発目がほとんどジャブなのでちょっと読みやすいか。
勝ち越すことはできたが、楽に勝てる感じはしなくて対戦が楽しかった。
その後一人になってしまったのでリリの練習をして遊んでいたら、ペク使いのマルさん登場。
フレームを超越する9RKなど基本的なところは変わっていなかったのだが、ここぞという場面でスネイクブレード出し切ったり、空中コンボ後の起き攻めでは1LKを混ぜてくるなど、ちょっといやらしさが増していた。
ただ、立ちガードを崩すためにダークハルバード打つのはまずい。慣れていない人はくらうから使っちゃうんだろうけども。
負けてしまう時はだいたい置き?ヒールランスをくらっているのだが、この技の横への強さとかよく知らなかった。調べねば。
それからしばらく遊んでて、今日はもう誰も来ないかなと思ってたらりんすけ登場。
羅刹と餓狼なのでもし連敗したら落ちるんじゃないかと思い、気合を入れる。
だいたい負けパターンとしてはしゃがんで鬼神をくらっている時が多いので、奈落は半分捨ててとにかく鬼神をくらわないようにしていた。
それでも捌きたい衝動にかられて多少はくらってたけど。
それにしても吉光のアッパーに対して、りんすけのスカ風がかなり早かった。後半はもうこれは仕方ないと思うくらいの精度で驚いた。他にも突衝のスカりや隼にはすかさず無双入れてくる、下手な華厳はほとんどかわす、華厳を読んだら9RKを入れてくるなど、まだ俺が勝ち越してはいるが着々と吉光対策ができている感じをうけた。
反面こちらは最風のスカりにアッパーを入れることがほとんどできなくて辛かった。家鉄だと結構入れてたのだが…レバーの音聞いて判断してたのかっ。反応速度を磨かないと。
それでも勝ってたのは、露払いと突衝が大きかったと思う。露払いは壁に追い詰められる位置ならば積極的に狙っていた。突衝はだいたい先端を当てるようにしていたのだが、BD中などにやたらと刺さった。それから震電。特に2発止めガード後なら剛掌波打たれても1P側なら左横移動でかわせるなど攻めやすい上に、数発出せばリスクがなく、ヒット時は50程度ダメージを稼げるのでやはり強い。
今回の課題点としては、置きアッパーの出しどころを読まれないようにもっと考える、スカアッパー及びスカ隼をもっと磨く、確反の反応と精度を上げるというところか。
頑張ろう。
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