鉄拳の覚書

鉄拳について気ままに書いてるモノ。吉光中心。

投げについて

2005.08.06

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 通常の投げは12フレームで発生しますが、発生が間に合っているにも関わらず打撃に負ける事があります。投げは、打撃と打ち合った場合には有利な状況でないと勝てません。
 では打撃に負けないのは何フレーム有利からなのか。

 8フレーム有利な状況から投げた場合8F発生技に勝てます。
 6フレーム有利な状況から投げた場合10F発生技に勝てます。
 ロングレンジスローは発生が14なのでさらに2フレ有利なら勝てます。

 ということは通常投げの場合、五分の状況からは16F以上の発生の技に勝てます。つまり、投げ判定の発生フレームから3フレーム以内に打撃が間に合わなかった場合は投げが勝ちます。具体的には、投げと打撃がかち合った場合、投げる側が3フレーム不利になる、要は投げの発生が3フレーム遅くなる、もしくは打撃の発生が3フレーム早くなる、と考えていいでしょう(実際はそうではありませんが、技の勝ち負けはそうなる)。
 って書くと、結構大したことないように思いますけど、7フレーム有利から投げても8Fジャブに負ける、と考えると結構大したことあるようにも感じます。
 スライド入力で早くなる9両P系の技も根本的に同じです。コマンド入力開始から実際に掴むまでの時間は変わりませんから。

 ジャンプに対してはフレームそのままで、空中判定になった時に投げが当たれば空中投げ(が無ければスカり)になります。ただし空中投げの場合もその3フレーム以内に相手打撃の発生が間に合えば負けます。

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  • 2008年10月07日 (火)
  • 16時11分11秒
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  • 2005年08月06日 (土)
  • 23時41分53秒
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