金曜日は名古屋から仁使いのユキヤさんが帰ってきていたのでセガへ。
着いてちょっとしたら苫小牧のユーイチもやって来て、バーチャを横目に妙な盛り上がりを見せる室蘭の鉄拳。
ユキヤさんは相変わらず堅い仁。逆ワンツー、3LP派生、羅喉、6RKを主体として、というかそれしか使ってないんじゃないかくらいの印象。固まると1RK、2RK、2LKLKといった下段で削り、たまにスカ追い突きでダメージをとってくる。奈落は少なくて、ここぞという場面でしか打ってこない。不利な状況でいきなり浮かし技ぶっぱってくるとかといった行動も全くしてこない安定した戦い方だったが、逆に安心して戦うことができたかも。
しかしこちらとしてはなかなか崩し要素がないのでとにかく置き・スカアッパーに専念してました。仁は置き技のスカりにあんまり入れるもんがないので特に有効ですね。何回か追い突きもらった気がしますが。
逆ワンツーがやっぱりクセ者で、3LPや羅喉には右横移動合掌が相性いいんですが、逆ワンツーの2発目にはどうしても引っ掛かってしょうがない。この技に対するBDスカし、横スカしが重要ですね。
羅喉については1発目ガード時にどうしても2発目警戒して攻めれないんだけども、1発止めガードで-7Fなんだからもう少しは強気に攻めてよかったところか。
他はりんすけ、ユーイチ、まささん、マルさん、ブラックなどなどとやってた。
基本的に室蘭ではだいたい勝てるかなみたいな慢心でやられてることが最近多いので、気を引き締めてやってたら久々に連勝もできた。25くらいか。
りんすけ戦は置き風に当たることがあってもスカ風をもらうことがほとんどなかったので楽といえば楽。あとは奈落のタイミングも若干わかってきたのでを2回に1回くらいさばいて勝ってた。
ユーイチ戦は俺対策なのかやたらとしゃがむ。立ちガード安定なので投げてるわけだけども、露骨にしゃがまれても案外やることがない。こちらのロングレンジスローがほぼ全てしゃがまれて頭来たので9RKばっかり使ってたのが印象的。
結局この日は閉店まで居て、それからグラボに場所を移して、俺はほとんどやらなかったけれどもブラックとユーイチが同段戦をやってた。
ブラックはフェンが拳士→皆伝、吉光が皆伝→拳士。
正直吉光の伸びはかなり早い方かと思うのだが、身近に手本がいるっていうのはやっぱり大きいのかな。
俺に反してやたらと攻める吉光ではあるんだけども。
そんなところでこの日は終了。
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