鉄拳の覚書

鉄拳について気ままに書いてるモノ。吉光中心。

対戦日記09/22 JOYBOX

2006.09.23

category : 日誌

あと数日で北海道に戻るので、金曜夜のJOYBOXへ行ってきました。
夕方からいたんですけどね。

夕方ではまだ高段の人は少なくて、風神で乱入できる空気の台がなかったので一人で始める。
しばらくするとピーターラビットという人のジュリア(無双)が入ってくる。

とりあえず困ったことにジュリアがわからない。
マッドアックスと双起脚、あとは壁攻めだけで相当キツイ。
マッドアックスは警戒していたのだが、打ってくるタイミングが掴めないためポンポンと投げられる。やはり早いので、意識の範疇にないと抜けるのは難しい。
双起脚はなんというか暴れが多い。それでもかなりの確率でヒットしてたので相手の出しどころがうまいんだろう。
LPヒット後とかでも図々しく打ってきたり、適当としか思えないところで打ってきたりで、普通に台パン(しないけど)。ガードされても3発目あるし、暴れ技だわぁ。
浮いて壁まで運ばれたら、肘と後掃の壁攻めは強力だからハマったらもうどうしようもない。無理ゲー。
また、肘ヒット後の後転に疾歩、マッドアックス後に新技など、基本的なネタにも多く引っ掛かり、開幕から6連敗か7連敗かほど。
虎身肘の失敗としか思えない天砲に右投げが潜られたりとかもありミラクルでやばい。
それでも俺は落ちないし相手もあがらないので不思議だったのだが、結構プラスだったんだろうか。

どうもジュリアに横移動はあまり信頼できなく、BDの方がいいらしいのでBD主体で戦うようにする。
加えて相手のクセもなんとなくわかってきたところで、五分に近い試合をするようになってくる。
それでもやはり若干負け越し気味で、途中でジュリアは風神に昇格。
同段になったところでこちらに降格が点灯。
双起の暴れがあんなに多いのに、焦って華厳を狙いにいった俺が間違いだった。
もはやしゃがんだ瞬間に飛ばれて無双に降格。

あと問題だったのは、背面取りの後か。
振り向きしゃがパンに対して双起、それに対して振り向きK、それに対してしゃがみ、それに対してリバースJRKといったような図式か? それを整理できてなかった。
吉光なら背面技がたくさんあるから試そうと思ったのだが、だいたい大事な場面だったので下手できないと思いやらなかった。そもそも勾玉は遅いしブレードの信頼度も薄そう。
まあ、今度調べたいところ。
実際相手は毎回のように双起を打ってきて、いい加減もうやらないだろうと踏んで別の行動とってるところに毎回刺さっててキレかけ。

それから餓狼のロジャーの人と何戦かやる。
ロジャーもよくわからんのだがとりあえず気をつけるのは尻尾か。
とはいってもワンツーヒット後にテイルカッターとかくらう要素しかない。
またアニマルスィープの当て方や2択の掛け方がうまく、立ち途中LKの使い方も手慣れていてかなり手強く、なんだと思ったら闘神ある人だとか。
壁際では十連3発が当たった後にミドルK打ったらロジャーの1WPに潜られるとかで、この技の潜り性能も調べがいがありそう。
結構対戦数をこなしたが、いい勝負をしてて若干勝ち越しな感じ。

その後も適当な台でやるがだいたいは負け越し気味。
強い人のサブキャラに狙われて吸われていたような気がするがあまり覚えていない。
しばらくやっていると、●きる●さんのシャオユウ(無双)が。

戦い慣れてないキャラが辛いのは反応うんぬんよりも頭の中で準備をしてないのが一番の原因だと思う。
横移動LKとか素で見えてないからヤバイ。
また、コンボ後の大ジャンプめくりRK〜虎尾脚、壁コン後の受け身に大ジャンプ〜虎尾脚、壁受け身に横移動上歩掌拳〜虎尾脚など、軽減できるであろうネタを全く軽減できてなかったのが痛い。
というか、漫然と受け身を取り過ぎでもあった。
でも寝てると挑打連掌で掘り起こされるんだもの。
この日は投げ抜けもあまりできているほうではなくて、頭の回転がちょっと遅かった気がする。
2勝3敗の負け越しで、豪傑に降格。

その後ショウのポール(羅刹)と対戦したりしてみるが、1回切腹で殺しただけであとの5〜6戦は全敗とひどいことに。
途中別の人を吸って豪傑になったポールと同段戦になったところで、羅刹に降格。
後半はもうアッパーへのスカ鉄山だけで殺されてた。目の前でスカらせる俺が悪いんだが。
立って待たれて、華厳は反応され、投げは当たらないとなると手詰まり。露払いを使えと言われた。実際ガードされて浮いた時点で心が折れて使いたくなくなったのだが、使わなきゃダメージ入りませんね。

そういえば俺の降格を受けてメールとか来てたみたいなんですが、携帯電話の電池が切れてしまい確認したのが遅くでした。すいません。
私信でした。

さて風神から羅刹まで一気に落ちたところで、羅刹の厳竜がいたので乱入。
しかしよく見るとネームに渋五なおきんぐとか書いてある。このあいだ見たときは闘神だったと思うんだけど・・・。
こりゃあまずい。修羅までいくか?と思ったが、勝ったり負けたりでプラスマイナスはあまり無い感じ。
適当に不利になった時の強気というかもはや意地のブレードが3LPとか3RKとかをやたら喰ってたのが大きかった。
その後、サケテツさんのニーナ、いなむーさんのアンナなどが入ってきて同段戦になるが、なんとか跳ね返して豪傑に昇格。
アンナ戦はランドスリップが全く見えてない時点で終わっていたが、アパストくらって隼とかワンツーくらってブレードとかの暴れが大事な場面でうまくいっていた。
実力が上の人を崩すには暴れるしかなかったってことですかね。
昇格後はサケテツさんのアンナ(闘神)が入ってきて、ぼこぼこに。山ステ・野ステが駄目で、66LKとかが面白いように刺さってた。

8時9時を回ってくると、人がやたらと集まりだしてくるJOYBOX。
台は6組あるのだが、それぞれの台で鉄拳王戦、闘神戦、風神戦などをやっていて、なかなか入れる空気の台が少ない。
しかもただでさえこの人混みでなかなかできないので、しばらく見学していたが、10時頃に切り上げて終了。

本日の段位変動 風神→無双→豪傑→羅刹→豪傑

今回感じたのはやはりキャラ対不足と、対戦勘の冴えの無さ。
キャラ対策という基礎ができてて初めて勘が働くわけだが、問題なのは対戦中においての状況の把握と相手の行動の予測、それに見合った判断を下し自分の行動の決定をするといった頭の中でのプロセス。一般に対応力とでも言うんでしょうか。その差が顕著に現れた。
このあたりは対戦数をこなし、各々のキャラについて慣れていくしかない。
鉄拳はキャラ多すぎだ!

ただ個人的には風神から落ちたのはよかった。なんで俺が吉光ランキングのトップ目にいるのって感じで窮屈だったし、このあたりが今の段階での適正だと思う。
吉光としての完成度もまだ低すぎる事を痛感させられたので、よかった。伸びしろはまだまだある。

結局この日は50円ゲーセンですが2000円近く使いました。

コメント

お疲れさま。
あとは動画でるの待つだけだな。

2006.09.24  りんすけ  編集

おぉ、そういえばそうだね。
でも動画台でやった記憶がないかもしれない・・・
いい内容じゃなかったからどの道あれはダメだわ(笑)

2006.09.26  あぽー  編集

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  • 対戦日記09/22 JOYBOX
  • 2008年10月12日 (日)
  • 03時59分32秒
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  • 2006年09月23日 (土)
  • 20時53分22秒
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