新川へ遠征に行ってきました。
室蘭から新川へは高速使っても2時間半くらいかかるので遠いです。
本州の感覚でいったら普通に県外遠征。
着いたらひとまずゆういちのデビルと対戦。
しかしながらはてな、どうしたものか勝てない。勝ってもよくわからない勝ち方で、いくらか競った後にに3連敗したところで負けを認めてやめる。
彼のはったりがとうとう現実ものとなってしまいました。
単純な敗因は、奈落を1度もガードできていないことと露払いを全てガードされていたことなので、基本的にはこちらが悪い。
特に起き上がり方の適当っぽさが非常にまずく、特に意味も無く起き上がって奈落で殺されているのは相手に楽をさせすぎた。
後はアッパーや基本的なネタが全てバレており、基本的に先手先手で動いてしまっていたので、もっとじっくり構えていくべきだったと思われる。
また、一瞬の仕込み下段さばきは奈落とタイミングが合わないことが多いので、思い切ってしゃがむことが重要なのもいまさらながらの反省点。
デビル戦はとにかくスカ風を抑え、奈落を読むことに尽きる。
その後、りんすけやブラックなどの対戦を見つつ、タクさんと対戦。
スティーブには勝ち越すことができたものの、厳竜に普通にやられる。
ここでもゆういち戦と同様に起き上がり方が非常にまずかった。もろ手叩き付けの後にその場起きして2択とかは特に付き合う必要はない。相手のクセが読めてくれば別だが、最初は様子見寝っぱが安全牌だろう。
電車道をしゃがむ、といった意識もどこかに飛んでいた、というかいろいろと読む技はあるんだけどそのどれもが意識の範疇になく、漫然プレイだったのを深く反省。
まだまだ厳竜は対戦慣れができてない証拠だろうか。
確定反撃が微妙なのでもっと突衝、後はBDと右横移動で極力リスクを減らして雷張り手を読み切ることが大事。
接近戦でのブレードや隼のポイントもちょっと考えてみよう。
それから2組ある台で餓狼・修羅・羅刹あたりの近段戦が繰り広げられていたので、しばらく観戦。
あまり覚えていないが、口プレイのマードックにりんすけがかなりの不快顔を呈していたのが印象的。
鉄拳って他の格ゲーよりも熱くなりやすいプレイヤー多いらしいですね。
俺もあのくらい熱く鉄拳やりたいです。
さて、それから途中で適当な台に乱入して餓狼の人とかと対戦する。
で、勝つのだが・・・完全にわからん殺し。立会い華厳は100%、壁までいったら即死なのでとんだクソゲー。やはりこのキャラはバレないと勝負にならない。
前々から思うことなんだけど、俺が勝ててるのはこのへんの比重が非常に大きい。キャラを操る基本能力でいったら俺の方が下だったはず。つまりそれがサブが弱い理由。
ネタが通用しなくなった時に脆いのはよくわかってるし、こんなんで満足しないでもっと突き詰めていかなきゃならん。
あと、よしおさんのキングとかブラとかともいくらかやったか。
キングはワンツーアッパーが非常に多いので狙いどころだったのだが、見事に反応できていなかった。やはりというか、対戦中に半分読みながら動くこともなかったので、そこが非常にいけない。
キャラを見た瞬間に意識すべき技と対処を思い描けないといけない。
ランジャガの精度はかなりのもの。が、立ち回りのアッパーが結構刺さっていた。やはりデカなのか?
ブラ戦はいくらか前の大会であたったのを思い出した。右移動から動くのが早すぎてフラヒが突き刺さってお通夜。自分の癖として横移動中などには相手が動いた瞬間に動く癖があるので、ブラ戦での右横は歩いた方がよさげ。
んで夜も更けてきたところでこの日のメイン、ジルさんと対戦。
とりあえず・・・最初の勝敗は忘れたが、下がりながらヒールやスラだけを狙ってくるような立ち回りで、アッパーはとりあえずほぼ当たらない。
吉光対策はどれほどかと思っていろいろ仕掛けてみたが、その対策、特にしゃがみ択に対しての対策の完成度に驚いた。基本山ステで下がるというりんすけと全く同じ対処なので露払いしかやることがない。
その上、下がれなさそうなタイミングで華厳を入れた時は必ずシルバーニーで飛ばれていたので、よく見てるしよく読んでいる。
ただ一つ突くところはあって、それは突衝への警戒と、そのレンジの把握が甘いということ。横移動が少なく、安全圏での最速行動が多いので、そこを狙いやすかった。スライディングの抑制にもなるので、先端狙って打っとけ突衝。
というわけで突衝ゲーを繰り広げる。明らかにカウンター入ったと思った66RK潜ってたり、フリッカージャブ潜ってたり、素晴らしくうさんくさい。
しかし、実際当たる技がその程度、後はアッパーがあまり当たらない、しゃがみ択も当たらない、投げは当然抜け、ロー当てた後もBD安定なので崩し方が分からず、接近戦でのお願い合掌にかなり頼っていた。
そんなもので安定する筈もなく流れは段々と劣勢に・・・
セット数も3−1、3−0と見るからに処理され始め、結果的にはダブルスコアはついてたと思う。まだまだだわー。
そんなところで今回の遠征は終了。みなさん対戦ありがとうございました。
負けてしまったけど得るところは大きかったので意義はありました。
帰りの道中ではたのさんが寝落ちしかけ、助手席の俺も寝てるとかいう事態になり、ブラックが気付いてなかったら危うく壁に向かって突衝するところでした。
直前に飯食ったのがいけなかったですね。何事もなくてほんとよかった。
たのさん長距離運転お疲れ様でした。
今回の反省点
・起き上がり方
起き上がって立ちガードするくらいなら寝っぱ。
特にダウンに当たる中段が無かったり、ノーマルで転ぶ見えない下段がある場合はいけない。
リスクとリターンの観点から言っても理に適っていない。リスクは極力避ける。
・固定連携に頼らない
卍跳び蹴り〜ブレードなどある程度強い連携でも読まれれば確実に手痛い反撃を受ける。
崩される崩されない以前に自爆行為なのでやめておく。劣勢でない限り、そんなに焦る必要は無い。
苦しいからつい楽をしたくなるのが本音だが、忍耐強さが必要。
忍者ですから。
その上で相手に読まれているタイミングを見極め、そこを突いていくことが重要。
・露払いの打ちどころ
警戒するのは当たり前。
わかってる相手以外には絶対に使わない。卍裏跳び蹴りや華厳をちらし、相手がこちらを分かってから初めて生きる技。
・安定した入力精度
しゃがみからの立ちガードがバク転に化けるとかたまにあるのだが、要練習か。
2Pでの山ステももっと速度を上げなければならない。
持ち方もちょっと考えるか?
・効く技を徹底的に使う狡猾さ
相手が苦手な技や対処に困っている技があれば徹底的に叩く。
例えば下段に弱い、投げに弱いなど。突衝が当たるなら死ぬまで突衝。
・モチベーションの高さ
倒す!という意気込みが少なかった。
普段格上との対戦が無いから飢えを忘れてる。勝てる相手でも意気込んでいこう。
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