鉄拳の覚書

鉄拳について気ままに書いてるモノ。吉光中心。

無敵タックルの対処法

2006.12.08

category : 戦術

胴抜きなどのカウンターで吹っ飛ぶ技をくらった後の状況。

後ろ斜め下で受け身をとれる訳ですが、この受け身をとっても距離は離れ、すぐに行動することもできず、無敵タックルをくらうリスクが伴います。
しかし、相手のタックルに合わせてタイミング良く横移動することによって回避し、反撃を入れることができる、というのは知られていることだと思います。
反面、クロスチョップやスライディングを出されると横移動に引っ掛かってしまうという問題点があるため、2/3の確率で相手の技が当たる読み合いになってしまいます(しかも無敵タックル以外はローリスク・ノーリスク)。

やはり受け身はとらない方が良い。
というのが今のところの見解ですが、今回は吉光の話。

上記の無敵タックル・クロスチョップ・スライディングを、全て華輪でよけれます

よけた後の状況は以下の通り。

●無敵タックルをよけた場合

30Fくらい有利になり、相手はこちらを向いていますが硬直中は背面です。
走っていって背面に、

・アッパー
・卍葛
・ロングレンジスロー(背後投げ)

などが狙えます。
アッパーからのコンボは、葛4〜葛4〜突衝が安定だったりするようで、しないようで。
卍葛も3発または4発〜隼が狙えたりしますが、狙えなかったりもします。安定は1発〜アッパー。
避けたタイミングによって軸の状況が微妙に変化してくるのが原因です。
面倒だったらロングレンジが最も安定します。

●クロスチョップをよけた場合

45Fくらい有利になり、背面をとれますが、かなり距離が離れます。
追い掛けて行って、

・アッパー
・ロングレンジスロー(背後投げ)

などが狙えます。
ロングレンジスローは軸により不安定なので、アッパーがベター。
この場合は無敵タックルと違い、相手は背面で帰着するので多少余裕があります。

●スライディングをよけた場合

35Fくらいまでの技は空中判定で当たります。
追撃は、

・(地雷刃)〜潜り頭蓋
・秋茜

などが狙えます。
あまりおいしい状況ではありませんが潜り頭蓋が軽減されなければ最大ダメージ。
また、未検証ですが、おそらく迅流撃を2ヒットさせることも可能と思われます。

●結局、使えるのかどうか

受け身をとらないのが基本的にローリスクですが、踏み付けで14、踏み付けをガードしても中段確定、踏み付けを横転で避けても何かしらの追撃が確定、またスライディングを出されたら17確定。
と、結局ダメージを喰うならば、8ダメージ消費するとはいえ確定のない華輪を狙っていくのは有効かと思われます。読まれたところで何も入れられることがない、というのも非常に大きい要素の一つ。

〜〜〜

さて、では実際にどのような技をくらった後に狙えるのか。
吹っ飛び受け身をできる状況になる技は様々ですが、大きく3パターンに分けられます。
表記は省略してますが、全てカウンターヒットの場合です。

●パターン(A):回避可能

対象技:
胴抜き(仁,デビル仁)、霞掌打(アスカ)

受け身をとった時点で暴れは全て無敵タックルに負けるため、回避行動をとるしかない状況。
無敵タックルは横移動もしくは華輪どちらでも、その他は華輪でよけることができます。

●パターン(B):吹雪可能

対象技:
獄門(吉光)、葉桜崩拳(ポール)、メガトンパンチ(ジャック5)

(A)よりも若干余裕があり、無敵タックルの発生前に吹雪で潰すことが可能です。
ジャック5に対してのみ、ダッシュからのブレードでも潰すこともできます。
その他の技では無敵タックルに負けてしまうので、それ以外は(A)とほぼ同様。
また、相手ジャック5の場合、左横移動では無敵タックルをよけることができません。

●パターン(C):暴れ可能

対象技:
スライサー(ブライアン,ブルース)、崩拳(ポール)、タイタンダンプ(ジャック5)、アニマルスマッシュ(ロジャーJr)

相手の歩数が微妙なため、黙っていると無敵タックルをくらいますが、隼などで暴れれば無敵タックル発生前に潰すことができます。
ただしランチョップを早めに打たれたり、途中で下がられたりすると勝てません。
暴れない場合は、(A)とほぼ同様。

●パターン:その他

・架推掌(シャオユウ)
シャオユウ側の硬直がかなり短く、基本的には(A)と同様ですが、スライディングを早めに重ねられるとよけれないタイミングで当たります。
なので、スライディングに注意。
しゃがみガードは可能で、受け身中に重ねられた場合もオートガードになります。

・ブルータルサイクロン2発目(キング)
ほぼ(A)と同様ですが、架推掌と似ており、ダッシュからのアリキックを早い段階で重ねられると回避できません。
なので、アリキックに注意。
ガード時は隼がスカります。2発目を飛んだ場合でさえスカるので注意しましょう。
2発目に捌きを入れつつ、1発止めに露払いを入れるのがベター。

・メガトンパンチ(クマ・パンダ)
クマの歩幅が短すぎて、6歩くらい走ってきます。かなり早い段階から無敵タックルになりますが、足が遅いので接触までに余裕があります。そこを、飛空剣や八咫烏で飛び越えることが可能。
一番かっこいい選択肢として解毒でかわすことも可能です。(回避後吉光不利)
その他は(A)と同じですが、ジャック5と同じく左横移動ではタックルをかわせないので注意。

・パワーストレート(マードック)、ローリングハンマー(マードック)
無敵タックルがそもそも出ません。歩幅長すぎ。

・崩拳(ワン)
これもクマと似たような感じで、タックルは潰せませんが余裕があるため、飛空剣、八咫烏、卍車、ジャンプ、解毒、バク転などでかわすことができます。
後方ジャンプやバク転でうまくかわすと相手の目の前で先に動けますが、無敵タックル後の正面側は硬直切れるまでは無敵のようで(何も当たらない)、確定はありません。
それ以外は(A)と同様。

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  • 無敵タックルの対処法
  • 2008年10月12日 (日)
  • 15時29分01秒
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  • 2006年12月08日 (金)
  • 21時23分17秒
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