少々遅いですが、新年あけましておめでとうございます。
ちょっと更新の間が空いてしまいました。
それというのもwindowsが起動しないという非常事態が発生したために…。申し訳ありません。
さて、年末年始の鉄拳ライフはかなり充実しておりました。
自分自身も予想外の展開だったのですが、みんな気になる段位変動について書きます。
●12/27 JOYBOX
・ゆっきー氏(飛鳥)と闘神戦→武神に昇格
飛鳥とか全然知らないので立ち回りのアッパーのみ。
スカ確じゃないけど置いとけアッパーが結構刺さっていたので勝てていた。これに対応されたらもっと苦しかったはず。
初戦で昇格したが、その後5連勝くらいできたのでポイントが結構溜まる。
・よしひろ氏(ポール)と武神戦→龍王に昇格
立ち回りの瓦バリアーの張り方がかなりうまく近付けなかったが、アッパーへのスカ確をあまりもらわなく、置きアッパーもそれなりに当たっていたのが勝因。
特に突衝ヒット後のその場起きアッパーがよく当たったのでちょっと手癖になってしまった。
ほとんど五分だったが、2勝1敗を繰り返すような感じで昇格。
●12/30 JOYBOX
・ふんば氏(飛鳥)と対戦→変動なし
相手風神だったので特に変動はなし。しかし、最初少し勝ったと思ったら後半は処理されてた。
俺の飛鳥対策とか「左移動してればいいんじゃね」程度なのだが、その左横移動に霞蹴りが引っ掛かりまくり、またダウンへの白鷺カス当たり後の起き蹴り、投げ後のその場起き、白鷺拾いを受け身回避後の3〜4発目をくらってしまったりと対策の無さが露呈。
鬼殺しと竜車蹴りへの確定反撃をしっかりしたい。
・鈴木魔人氏(飛鳥)と武神-龍王の近段戦→変動なし
リターンの高い技を結構思い切って打ってくるタイプなのだが、横移動に香月が刺さるなどやっぱり飛鳥がわかってない。
体力大幅リードで壁に追い詰めてて、勝ったなーと思って相手のアッパーガード後にとりあえずLP打ったら返し技でとられてまくられてるあたりがやばかった。
2勝した後に3連敗したところで時間が無かったので逃げるような形になってしまったが、あのままやってたら落ちてたはず。
●1/5 JOYBOX
・みしまぁぶぅ氏(平八)と対戦→変動なし
相手風神だったので特に段位変動はない・・・が、とんでもない勢いで処理されてた。スカ無双も速かったが羅生門のカウンター率がやばく、考える間もなくやられていた。
相手のクセを早い段階でわかりきらないといけない。
すべてパーフェクトに近い3タテを含む3連敗で結局萎える。
・ユウ氏と対戦→変動なし
主にデビル仁、ブライアン、レイと対戦。
ブライアン・レイとはそれぞれ5〜6戦ほどの内ではほぼ五分だったが、デビル仁に大幅負け越し。
アッパーの打ち所がバレるまでの速度が早く、すぐにスカ風をもらうようになった。
こちらは置き風に何も入れれてなかったのでしっかり狙って見なければならない。
レイ戦は昇流脚への鬼薊全段がかなり大きかった。
・ミスター氏(ファラン)と龍王戦→相手降格
ファランも実際対策らしい対策を知らないのでとりあえず立ち安定の立ち回り。
フラミンゴで攻められてもひたすら立ち安定で攻められっぱなし→たまに隼ぶっぱというなかなか頭悪いことをやってた。
立ち回りでは相手はステ踵を多用してくるのだが、そのステの部分にアッパーがよく刺さっていた。
ここで重視してたのは壁ありステージでの立ち位置。まあどのキャラ相手でもそうなんだけど、ファランに壁まで運ばれると嫌なのでかなり気を使っていた。浮いたら即死の位置に立つのは厳禁。ただ相手がたまにコンボを落とすのでそこに助けられてる部分も大きかった。
最初は五分だったのだが途中で4〜5連敗ほどし、悪い流れになったが最終的に5〜6連勝くらいして相手降格に。
・ミシマスター氏(カズヤ)と龍王戦→鉄拳王に昇格
1回しかやってないけれども。1発目で昇格が出て昇格。
結構緊張してたのであまり覚えていないが、スカ確定とか技術的なことをした覚えがないので空気読みの隼とかが当たってたと思う。
あんまり段位は気にしない方なのだが、5.0を通じて初の鉄拳王なのでちょっと嬉しかった。
・山田氏(キング)と鉄拳王戦→変動なし
5戦ほどやって、その内ではほぼ五分。ジャイスイを積極的に使ってくるのだが、思わずWPを押してる俺。キング慣れしてない。
壁背負った時にブルータルサイクロンをガードした後、確反のRKがスカってブルータルをくらい愕然。壁際は離れるのか?
あと、ワンツーくらった後のミドルはブレードで喰えるらしい。
●1/7 札幌パロ/白石ディノス
・なおきんぐ氏(ロウ)と鉄拳王戦→相手が鉄拳王黒に昇格
この日はこの人とやった記憶しかない。最低でも60〜70戦はしたと思う。
初戦で相手に昇格が点灯して相手が黒に昇格後、負けが込んでこちらの降格の危機まで追い詰められる。
そこから巻き返して4〜5連勝した後、その後の勝負はほんとにガチで五分。
ディノスに移ってからも延々と勝負し続け、途中若干優勢になりなんとこちらに昇格&相手に降格が点灯・・・するも逃す×2回。その後5連敗し3連勝くらいした後疲れて休戦。汗かくほどやってた。
俺はどちらかと言えば1P側が得意で、なおきんぐ氏も1Pの方がいいと言っており、パロではなおきんぐ氏が1P、ディノスでは俺が1Pなので、1Pをとった方が若干の優勢だったのかもしれない。
それにしてもダブルドラゴンのスカ確がメチャ早。アッパーの半分以上はやられてて、トゥースマとかにも普通に入れてくるので常に狙ってる集中力と反応がやばい。
こちらの悪い点はハンマーへの対処。相手がワンツー打ってきそうな場面で合掌打つのが手癖になっているのだが、そこにハンマーがカウンターで突き刺さるのがとにかく多かった。技の性質を判断してしっかりとリスクを背負わせることができなかった。
それらを除けば相手のダメージ源はスライディングと投げしかなかったのだが、そのスライディングもまたくらい過ぎ。怖くてしゃがめないのが正直なところ。そのため投げも掴まれ放題で、そこそこ抜けていたがやはりダイブが辛かった。
プレッシャー掛けられてる場面での思い切った隼がもう少し欲しかったところか。
・きる氏(シャオ)と対戦→変動なし
2回しかやってなくて1勝1敗。なおきんぐ氏との長期戦の後で結構調子は良かったが、里合腿カウンター後の軽減ができてないのはまずい。
RK始動の十連が背向けに入ったと思ったら最後の1発を返されたのは非常に驚いた。確かに返し技で割れるけどまさか背向けでとるのを思いつくとは。
もう少し対戦していろいろなネタを体感したかったところ。
●1/8 新川キャッツ
・けいおー氏と対戦→鉄拳王黒に昇格、相手も黒に昇格、こちらが龍王に降格
最初はポール(風神)にさらりと負けてしまったが、厳竜(鉄拳王)とちょっとやってその後平八(鉄拳王)に2連勝、フェン(鉄拳王)で昇格が出て鉄拳王黒に昇格。
平八戦はミドルキックガード後の決め打ち獄門が右ローをかわしてしまったのでミラクルだった。
フェン戦は昇格が点灯したにも関わらず妙に落ち着いていて、嶽寸ガード後や前掃腿ガード後にしっかり裏拳を入れていた。普段しないのに。2本とった後ちょっと焦ってダッシュから卍跳び蹴りばっかり打ってた気がするけど、最終的にアッパーが刺さって昇格。ちょっと周囲が湧きました。
が、このままで帰してはくれないんだろうなあ・・・再び厳竜と対戦。
鉄拳王黒まで昇格した意地で頑張ってしばらく五分の勝負を続けるも、ほんとに苦しくて相手を降格させるほど勝てる気がしない。徐々に相手のアッパーのヒット率が高くなり始める。
そして4〜5連敗ほどした結果、相手も鉄拳王黒に昇格。で、途中でなおきんぐ氏のロウ(龍王)戦で降格が点灯・・・を凌ぐも、厳竜戦で再度降格の危機。力及ばず。自身初の鉄拳王黒は1時間ちょいで散りました。
しかし、鉄拳王黒から落ちたら龍王になるってこの日初めて知りました。
さらにスティーブ(龍王)と対戦したりしてジェットコースターかと思ったけどそこはアッパーの刺さり具合がやばかったので勝ててました。
厳竜戦はとにかくアッパーか。というかほんとにこちらの打ち所や動き方が把握されていたと思う。打ちどころがやばくてほとんどくらってた。
手癖の固定行動が多かったのが非常にいけない。タイミングを外すことをもっと考えるべきだった。
対戦の中で修正しきれなかったのでまだまだですね。
記念すべき?1000敗目はけいおー氏がつけてくれました。
・なおきんぐ氏(ロウ)と龍王戦→相手が鉄拳王に昇格
昨日は結局決着着かずといったところだったので引き続いて対戦。計100戦はしたんじゃないのか?
苦しい点は昨日と同じ。心なしか昨日よりも堅くなったような気が。やっぱり五分なのだが、アッパーのヒット率が悪い上にスカ確なので、どうしても苦しい戦いを強いられる。そうなると合掌や露払いなどに頼ってしまうのだが、後半打ち所がバレはじめてパカパカ浮かされる。
さらに集中力が切れてしまったのか投げ抜け率が低迷してしまい、ドラゴンニーが入りだしたらもうお通夜。
一度こちらに鉄拳王への昇格が点灯するも逃し、最終的に6連敗ほどして相手が鉄拳王に昇格。
反省点としては指摘もされたが、やはりローキックをもっと使っていくべきだった。最後の方とかダメージ源は確定反撃だけだったんじゃないか? 後手後手すぎた。
あとは長期戦の疲労に負けない体力だろうか。
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そんなところで今回は一区切りつきました。
流れ的には闘神からストレートで鉄拳王黒という快進撃だったんですが現在は龍王(相当マイナス)です。
でも段位うんぬんより色々著名な方とガチで勝負できたのが非常に楽しかった。今まで鉄拳やってた中で一番充実してたんじゃないでしょうか。
対戦してくれた方々ありがとうございました。
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