札幌勢の2日目は西横浜のビジョンへ。
俺も早い時間から合流。
最初人が少なかったのでクロ君とちょっと対戦してました。
気をつけてはいてもうっかり普通の読み合いの技を出すとすぐウェービングからシーホークなので具合が悪い。
起き上がりも常にウェービングしかしないから以前は露払いだけで処理してたんだけど、露払いガードするようになってました。
にもかかわらず隼とか卍裏跳び蹴りとかことごとくウェービングされてたんですよね。ここも読み合いだけどなんか効率が無理。
結論は決して攻めないでぶっぱなしを待って、安くても確反を入れ続ける。コレ。
途中、ノーカードでキング、アマキン、一八とかを使う人とやってて、やたら強いのでどう考えても王クラスだと思ってたら山田の校長さんでした。
シャイニングを結構ミスってたけど、ステステの速度が異常でレバテクがヤバイ。
ただ吉光にはあまり慣れていない様子で、特に突衝のヒット率がやばかったです。
それからタケヤマさんの厳竜に、クロ君が相変わらずのクソゲー(?)をかましてました。
厳竜側は手堅い選択肢を出してるんだけど、ウェービングだけでなんでもかわしてシーホークを入れるクロスティーブ。
ここまで目を覆いたくなる鉄拳はなかなかないと思いました。
マーキーさんはその点正当派なんでかなり苦戦していた様子。
俺も対戦したけど、相手をKOする最後の最後まで苦しい。なんていうかずるかった。
なぜって、基本的に3LPが多く手堅くて、なかなか浮かせられないので削り合いっぽくなるんですが、厳竜は浮かせたワンチャンスから起き攻めで半分以上、壁攻めなら体力全てを持っていく力があるので、なんだかダメージ効率が違うという感覚。それだけ立ち回りがうまいと言えるのかな。
実際、優勢に試合を進めても逆転される、という試合展開が非常に多かった。
勝敗的にはほとんど五分くらいでした。
徐々に人が集まり始めるビジョン。
昨日に続きにんにんさんやジルさん、あと激鉄さんも駆けつけてくれました。
と、こうすけさんの鉄拳王スティーブがいたので対戦。
最近スティーブ対策で用いているのが日向砲。ワンツースリー、クイックフック、ホカハリあたりを狙ってぶっぱなします。
いろんなスティーブに使ってきたけど、段位とか関係なく、当たる人はほんとに当たる。
しかし、このスティーブはワンツースリーが少なくて、なかなか隙がなくほとんど当たりませんでした。
いい勝負はしていたんですが負けが込んで龍王に降格。
次に出てきたのが鉄拳王一八。
ステステでプレッシャーかけてくるんですが、そこにブレードがサクサク刺さっていました。これなかったら勝てなかったと思います。
にしても最近確信的になってきたんだけど、ダウンからのその場起き>ブレードって必殺技って言ってもいいくらい当たりますね。
騙し騙しのブレードを軸に、ストレートで相手を落として鉄拳王に復帰。
ちなみにこの一八相手にクロ君も鉄拳王復帰、スティーブに落とされたジルさんも鉄拳王復帰とかで、一八の調子はイマイチだったのかも。
このあたりから俺とクロ君とジルさんでローテーションを組んでました。
「バレたら交代」とかいってて、なかなか狡猾な人たちですね。
こうすけさんは鉄拳王黒の平八やデビル仁なども挿して相手をしてくれました。
んでクロ君はまたしてもやりたいように暴れていました。
スティーブ対決とかは北海道的に表現すると「ワヤ」の一言。
シーホークガードさせてシーホーク(ヒット)とかもう見た目がヤバイです。
三島戦においても、相手も慎重に出してるのがよくわかる前進生ロー…なのにかわしてシーホークとか。
このペースなら焦げるんじゃないか?と思ったけど、最終的にはこうすけさんのスティーブが3人から少しずつ吸って鉄拳王黒になる形で終。
ただクロ君は鉄拳王の結構プラスだと思われる。
その後しばらくしてから、ランカさんのレイと対戦。
なんというか鉄男さんとタイプが全然違う。鉄男さんは構え主軸で待っている感じだけど、ランカさんは背向けスカしを軸に動いている感じ。
正直構えで待たれると構え移行になんも当たらなくて攻めれないので鉄男さんよりはやりやすい感覚。
とはいっても強い。あまり覚えてないけどアッパーで浮いてくれない。あと背身下掃打とやはり龍声か。
あっさりと龍王に降格。戦績見たら5-8とはいえ内容は完全に負けていました。
龍王になってからは、再びタケヤマさんの厳竜(龍王)と対戦。
そろそろブレード警戒が強くなってきたので、卍裏跳び蹴りガード>隼のようなとんでもない連携をぶっぱなしてました。
ブレードは技確認してからスカ確入れれるほどの硬直はない(と思う)ので、待たれた場合は思い切って何か打つのは結構有効です。
そんなクソ連携とブレード、それから避けれないタイミングの送り出しを避ける華輪が活躍して試合は優勢。あとはほとんど突衝しか打たずダメージ効率勝負。上でずるいとか書いたけど俺も十分ずるいかも。
途中に他の人も挟んで、思ったより苦労せず鉄拳王に昇格。
そんなところで自分は終了。
他の札幌勢の調子はというと・・・
クロ君が鉄拳王、ヨン様が一回石化のち羅刹、ラフメさんは昇降の末に変わらずだけどアルニコさんマーキーさんタクさんは来た時より落ちる形。全体的にはやられてしまったと言わざるを得ない。
でも今回関東の人たちと多く対戦できたことで、大きく伸びるきっかけになるのではないかと思います。
俺も田舎にいたけどがんばれてるのは、もともと関東だしちょくちょく帰ってたのが大きかったと思う。あとはひとえに北海道の良きプレイヤーたちのおかげですね。
というわけで札幌勢のみなさん遠征おつかれさまでした。
集まってくれた関東の方々もありがとうございました。
はるばる関東まで遠征してきた彼らのやる気は本物なので、北海道の鉄拳もよろしくお願いします。
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